Beauty

老けない「美髪」の育て方。シャワーの温度は何度にすべき?

シャンプーは下から上に洗っていく

 お次は、シャンプーをするタイミングについて。本書には、「理想は夜! 逆にそれによってストレスが生じるなら朝でも問題ありません」とあります。では、シャンプーの注意点を本書からまとめてみますね。 シャンプーのコツは下から上に1 シャワーの温度が高すぎると刺激を与えすぎてしまい、毛細血管が拡張し痒くなったり、乾燥を増長させます。42度は高く、38度設定がちょうどいいと思います。 2 シャンプー剤の粘度は異なるので、手のひらで状態を見てみましょう。粘度があればそのままのばしてから頭皮につけますが、サラッとしていたら何度か手を擦り合わせ粘度を調整してから頭皮につけます。 3 シャンプーする方法は、襟足の方から頭頂部に向かって小さな螺旋を描くようにクルクルとリズミカルに。下から上へ洗うことで、血流も促され爽快感とともに地肌も生き生きしてお顔の血色も良くなります。  この他、本書では正しいドライヤーのかけ方も紹介されています。シャンプー後、そしてブローなどで1日に何度か使うドライヤー。シャンプー同様、こちらも日々の積み重ねがものを言います。気になった方は『美髪力!-1日10秒で「キレイ」な私』をチェックしてみては。  季節は秋。夏の疲れは髪にも及んでいます。ケア方法を見直すには、ちょうどいい時期かもしれませんね。 ―小説家・森美樹のブックレビュー― <文/森美樹>⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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