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親がAV関係者の子供は「かわいそう」なのか|性活コラム

親子関係がうまくいくAV関係者の家庭の特徴

 人前に出て仕事をするというのは、不特定多数、社会全体を相手に自分を見せていくことに他ならないのですが、その本人にもあるレベルのプライバシーはあるべきだし、その本人の関係者には一般人と同様のプライバシーがあるべきです。AV関係者の家庭でうまくいってるとこもあればうまくいってないところもあって、それは他の仕事をしている人とそんなに変わりないです。 親子関係がうまくいくAV関係者の家庭の特徴 僕が見聞きした中で言えば、伴侶の方が、相手の仕事(AV関係業)をどう受け止めているかが、そのまま子供の価値観になっていくことが多いようです。否定していれば子供も否定するようになるし、肯定や感謝していれば、その仕事を1つの仕事として認めていくようになるようです。それは、他の仕事でも一緒じゃないでしょうか。  その仕事をしていることを知った上で結婚し子供を作った後から、その仕事を否定するケースはそんなに多くないようで、そこで育った子供の多くが犯罪を犯すわけでもなくごく普通に社会生活を営む大人になっているみたいです。  いいじゃないですか、犯罪を犯しているわけではないんだから、AV関係者が家庭を持って子供を産んでも。少子化対策に役立ちたかったなんて言っているわけじゃないんだから、社会と個人のバランスをお互いに大切にし、ネガティブな私的感情を持ち合わせても胸の中にしまっておいてくださいよ。当事者からしたら、きっと、大抵、余計なお世話だから。
森林原人さん

森林原人さん

<文/森林原人> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【性活相談者を募集!】 森林原人さんに悩みを相談したい方は、こちらのお問い合わせフォーム(https://joshi-spa.jp/inquiry)まで、お名前はハンドルネームまたは匿名希望、題名の冒頭に【性活相談】を入れ、お送りください。 ※相談内容の一部を変えて取り上げさせていただく場合がございます。
森林原人
1979年生まれ。1999年にAV男優デビュー。出演本数1万本。経験人数9千人。セックスの虜になり道を踏み外したと思われているが、本人は生きる道を見つけられたとむしろ感謝している。著書に「イケるSEX」(扶桑社)他。性と向き合い、性を知り、性を楽しむためのサイト「リビドーリブ」とオンラインサロン「森林公園」を運営。★Twitter(@AVmoribayashi
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イケるSEX

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