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61歳の元祖セクシー系女優「前よりも今のカラダがずっと好き」と語るワケ

 1992年公開のエロティックスリラー『氷の微笑』でセクシーな女性作家を演じ、一躍世界的な“セックス・シンボル”となった女優シャロン・ストーン。61歳となった今でも、ピラティスで美しいボディーラインを維持し、とてもアラ還には見えない若さをキープしている。  これまで、外見で判断され続けてきたというシャロン。離婚や大病といった苦労続きの40代を経て、以前よりも今の自分の体を愛しているという。
シャロン・ストーン

シャロン・ストーン

 女優としてデビューする以前には、モデルとしても活動していたというシャロン。アルーア誌の最新号では、自分の体についてこう語る。 「私は自分の体が前よりもずっと好きよ」 「私の体にとても感謝しているの」 「若かった頃は、皆に私の体についてああだこうだ言われたけどね」
 これはアルーア誌の最新号に掲載された写真だが、還暦過ぎているとは到底思えない美しさである。シャロンといえば、SNSでアップされたすっぴんやヌード、ビキニ姿などがたびたび話題となってきたが、どのようにこの若さと美しさは保たれきたのだろうか?

苦労続きだった40代が「最も美しかった」

『氷の微笑』で大ブレークしたシャロン。だが、撮影では毎日メイクを厚塗りされ、自身の要望を取り入れられることはなかったという。さらに、年齢によって仕事がもらえなかった時期もあったと語る。 「ハリウッドでは、女性は40歳になったら仕事を貰えないので、働けなかった」    私生活では、元夫フィル・ブロンスタイン氏との間にロアン(19)、レアード(14)、クイン(13)と養子縁組した3人の息子がいる。2004年にはブロンスタイン氏との離婚が成立したが、長男ロアンくんについては、親権裁判で敗訴し、元夫が単独親権をもつことに。それでも、共に休暇を過ごしたり、訪問したりする権利は取得しており、シャロンのSNSにはロアン君を含めた息子3人が登場することも多い。  また、生存率わずか5%という脳の病気にかかり、闘病生活を余儀なくされたうえ、住宅ローンも組み直す必要があったという。    それでもシャロンは、苦労続きだった40代が一番輝いていると感じていたそうだ。 「私の40代はとても美しかったわ」 「私は病気で療養中だったし、長男の親権を巡り裁判中だった」 「でも、これらの挑戦があったあの時期は、何か素晴らしいものがあったのよ」 「私にとって最大の転換期だった。でも私が一番美しい時期だと感じていたわ」

アラ還女優の若さと美の秘訣は、やっぱり恋?!

 シャロンがいつまでも魅力的なのは、こうした試練を乗り越え、自信に満ちあふれているからか。しかし、美しさの理由はほかにも……。  2018年、恋人とバカンス中に激写されたシャロン。当時還暦を迎えた彼女がイチャイチャしているお相手は、19歳年下のイタリア人不動産仲介業者のボッファ氏。一時は婚約もささやかれたが、この先、結婚もありうる?!  内面からあふれ出る自信や強さ、そしてピラティスや独自の美容法など日々の努力によって、驚異的な美しさをキープしているシャロン。しかしなんだかんだいっても、やはり恋の力は偉大ということか……。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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