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不調を感じても病院に行くのが面倒…という女性が抱えるリスク

不安に思っても病院に行かない…改善策は?

健康 とはいえ、日常ベースに問題を落とし込むと、生理不順とか生理が重いとか、オリモノが多いといった不調は、意識していてもよっぽど悪化しないとやりすごしてしまう人が多いのが現状です。  不安に思っていても病院に行かない心理は、どう変えていけばいいものか。 「自分の中で『健康』の優先順位を意識的に上げるしかありません。若い人ほど恋愛や遊び、勉強や趣味といった目の前のやりたいこと、やらなければいけないことが優先されます。その結果、カラダの不調はとりあえず放置という選択を取ってしまうのでしょう」  すぐに死ぬような状況ではないからこそ、後回しになる婦人科系の不調。しかし考え方を変えれば、PMS(月経前症候群)がひどいと美容や恋愛にも影響は出ますし、生理不順がひどいと旅行や仕事といったアクティブな活動にも影響が出るかもしれません。  経血やオリモノが出たらナプキンで対処して、痛みが出たら薬で抑える。当たり前におこなう対処ですが、少しだけ長い目で影響を捉え直すと、もう少し手前から対処してみよう、そんな気持ちになれるかもしれません。
清水 なほみ先生

清水 なほみ先生

【お話を聞いた人】 ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ 清水 なほみ 産婦人科医・トランスフォーメーショナルコーチ® 通常の婦人科診療のみならず、最新の脳科学×心理学×医学を統合的に駆使した診療を行う婦人科医。日本で100名しか習得者がいない、トランスフォーメーショナルコーチのテクニックを学び、診療の現場においても、3年間で延べ6000人の患者に同テクニックを用いて診療を行っている。 <文・イラスト/おおしまりえ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
おおしまりえ
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。ブログ
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