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芦田愛菜が祝辞で話題「子役のその後」5選…YouTuberから自然農業まで

黒田勇樹 ハイパーメディアフリーターから映画監督や舞台の作演出へ

 0歳から子役として活躍している黒田勇樹(37)。1994年に野島伸司脚本のドラマ「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(TBS系列)で、KinKi Kidsの同級生役として出演し、整った顔立ちに独特なキャラクターで鮮烈な印象を与えました。  また、1998年に山田洋次監督「学校III」では「キネマ旬報賞新人男優賞」「日本アカデミー賞新人俳優賞」など、映画界の名だたる賞を総なめにしています。  28歳でフリーランスとなってからは、「ハイパーメディアフリーター」の肩書で活動をしており、自作アニメが話題になるなどネットを中心に活動。フリーターとして引っ越し屋やコールセンターのアルバイトで週7日間働き、再度芸能界に復帰しました。  現在は劇団を立ち上げて、撮った映画は「ゆうばりファンタスティック国際映画祭」に出品。再度、演劇の世界に身をおいて活躍の場を広げています。

まえだまえだ前田旺志郎 慶應義塾大学に入学

 実の兄弟で結成したお笑いコンビ「まえだまえだ」の前田航基(20)・旺志郎(18)も幼い頃から、芸能界で活躍をし続けているタレントです。  前田兄弟は航基が8歳、旺志郎が6歳のときに漫才師として『エンタの神様』(日本テレビ系)に初登場。『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)でも準決勝に残りましたが、その後コンビとしては活動を休止しています。  現在はそれぞれ俳優・タレントとして活躍中で、弟の旺志郎は大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』(NHK)にも出演中。俳優として活躍をする一方で、今年の4月から慶應義塾大学に入学して学業にも勤しんでいるようです。  将来は俳優を続けつつも、演劇教育もやりたい、と意欲をみせているとか。本業にも勉学にも励む元子役の成長した姿に胸が熱くなりますね。

「てんちむ」橋本甜歌 ギャルモデルからカリスマユーチューバーへ

 タレントの橋本甜歌(25)こと「てんちむ」も子役時代から芸能界で活躍をし続けています。  小学1年生のときに芸能活動を始めたてんちむは『天才てれびくんMAX』(NHK)でブレイク。その後、カリスマギャルモデルとして脚光を浴びました。自叙伝やプロデュースをした美容グッズが売れ大金を手にしたものの、モデルを卒業したあとは仕事が減り、3年間フリーター生活をしていたそうです。  そして、22歳でユーチューバーデビューを果たします。てんちむのチャンネル「てんちむCH」は90万人の登録者数を誇っており、現在は人気ユーチューバーとして活躍中。  メイクから悩み相談まで、扱う内容はかなり幅広く、てんちむの生活を紹介するこのチャンネルは大人気となり、現在は家賃60万円のところで生活をしているそうです。すっぴん姿で、赤裸々にトークをするてんちむの姿はついつい見入ってしまいます。  子役で活躍した後、浮き沈みはあっても、新しい分野に果敢に挑み続ける皆さん。今後が楽しみですね。 <文/瀧戸詠未> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
瀧戸詠未
ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。
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