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綾瀬はるか“ぎぼむす新年SP”でラストの謎は回収される?新たな匂わせも

 2018年に放映され、通称『ぎぼむす』として親しまれた人気ドラマ『義母と娘のブルース』がお正月ドラマ『義母と娘のブルース2020年謹賀新年スペシャル』(令和2年1月2日21時~TBS系)として帰って来ます。
義母と娘のブルース2020年謹賀新年スペシャル

(画像:『義母と娘のブルース2020年謹賀新年スペシャル』公式サイトより)

 連続ドラマ版『義母と娘のブルース』は「小さな奇跡」がテーマのひとつであるハートフルなホームコメディです。綾瀬はるかさん主演で、キャリアウーマンの亜希子がひょんなことから子持ちの男性・良一(竹野内豊)と結婚し、彼の死後も義理の娘・みゆき(横溝菜帆・上白石萌歌)を育てるために家事や育児、パートに一生懸命に奔走する姿が描かれました。  放映開始から面白さがSNS等口コミで広がり、右肩上がりで視聴率は推移。最終回は19.2%を記録しました。ラストの義母と娘、お互いを思いやる愛を感じる展開に胸を熱くした視聴者も多かったですが、一方でその終わり方が物議をかもしました。

《東京←→東京》の新幹線のチケットはどういう意味?

 連続ドラマ『義母と娘のブルース』のラストは、大阪赴任となった亜希子と東京での大学進学を決めたみゆきが、互いの愛情を確認しそれぞれの道を歩き出すというものでした。  しかし、ラストシーンで、新幹線のチケットをなくした亜希子がチケットを発見すると、そこに印字されていたのは《東京←→東京》という文字。そして亜希子の「奇跡・・・?」というセリフで幕を閉じたのです。どう解釈したら正解なのか迷う意味深な終わり方に、原作者の桜沢鈴さんも「ふぁ?どういうこと!?」とSNSでつぶやくほどでした。  視聴者の中には、チケットの他の文字も読み取り、『東京発東京行』というありえないチケットであることや数字が連番になっていることなど、その『チケット自体が奇跡だ』ということで、「最後も奇跡で終わるなんて素敵」と納得している人もいました。しかし、大多数はその意味深さにモヤモヤしているようでした。  一方で、「続編への布石なのでは?」と結論付ける意見もありました。今回、続編であるSPドラマが放映されることで、果たしてその謎の真相が回収されるのか、それとも特に言及はなく一部の主張にあるように「チケット自体が奇跡」ということだったのか……? 真相の解明に期待が高まっています。
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新キービジュアルのポスターの謎は?
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