『キャッツ』実写映画の悪評が止まらない 「ポルノ。ワースト。恐怖」の声も
この10年間でワースト。ラジー賞最多受賞の可能性も
さらに、有名メディアでのレビューもなかなか辛辣です。 「間違いなく今年ワースト、いや、ここ10年間で最低の作品と言ってもいい。犬版が作られないことを祈る」とワースト認定したのは、メジャー音楽誌『ローリングストーンズ Rolling Stones』。 『ウォールストリート・ジャーナル Wall Street Journal』は、「語るべきストーリーもなければ、アンドリュー・ロイド=ウェバー(ミュージカル版『キャッツ』のクリエイター)の楽曲も瞬時に忘れてしまうほど。まるで開かれたドアの前にたたずんでいる猫のように、いつまで経っても結論にたどり着けないのだ」 と、その中身の薄さを指摘しました。

橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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