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月経カップ、自然派紙ナプキン…生理日を心地よくする新アイテムたち

 憂うつな“あの日”を快適にするアイテムが、昨今いろいろ誕生しています。月経カップにナプキン不要のサニタリーショーツも誕生。生理をもっとワガママに。もっと自分を甘やかそう。  大人のファッションムック『SITRUUNA(シトルーナ)』が紹介します。
水に浸かっている女性

写真はイメージです

いつものナプキンを肌ざわりで選ぶ

 ブルーデイは肌も心も過敏になっている。定期的に使う生理用品だからこそ、肌に優しいものにこだわりたい。だけど、手軽に使えるナプキンの機能性も捨てたくない。  そんな時にオススメなのがオーガニック素材の紙ナプキン。デリケートゾーンに触れる部分にオーガニックコットンを使用することで、いつもの使い勝手はそのままに、肌への優しさをプラスできる。シンプルなパッケージが多いのも魅力的。触れた時のフワフワ感や使用時の感覚に思わず微笑んでしまうはず。 生理の過ごし方 ナプキンナプキン ①ウルトラパッド ノーマル(ふつうの日用 羽つき 22cm)¥620/natracare(おもちゃ箱) ②ソフィはだおもい(C)オーガニックコットン(特に多い昼用 羽つき23cm)¥398(編集部調べ)/ソフィ(ユニ・チャーム)、 ③sisiFILLE オーガニックコットンサニタリーパッド23.5cm 多い日用(羽つき)16個入り¥600/(パノコトレーディング)

布ナプキン、使ってみる?

 ナプキンによるムレや肌荒れが気になる方に人気の布ナプキン。デリケートゾーンにあてるものを布に替えるだけでこんなに違うのかと実感する人も多い。とはいえ、布ナプキンはつけ置き洗濯の手間がかかってしまうのも事実。外出先で交換する際には持ち帰り用の袋も必須。  紙ナプキンと比べるとどうしても手間は増えるので、生理用品をすべて布ナプキンに替えると思うとハードルが高い。でも全部変える必要ってないのでは。肌荒れに悩んでいる人は、経血量が少ない日に使用したり、おりものライナーの代わりに使用するだけでも生理週間が変わってくる。 生理の過ごし方 布ナプキン布ナプキン オーガニックコットン羽つきパッドM¥1,500/Pantyliners Organics(touta inc.)
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月経カップってなに?
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