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4年前のストーカーが自宅近くにいた!彼氏の家に逃げたら意外な展開に

急なプロポーズ。彼氏が引っ越しをやってくれた

プロポーズ「Wに抱きしめられて『結婚しよう』と言われたんですよ。嬉しかったですが、“何で今~?”という感じでした」  実はWさん、ずっと彩芽さんとの結婚を考えていて、今年の誕生日かクリスマスに指輪を買ってロマンティックにプロポーズをしようと考えていたのだとか。 「ですが、私が恐れおののいて弱り切った姿を見せてしまったので、Wはとにかく安心させなきゃと思ったらしく…気がついたらプロポーズしていたって言ってましたね」  彼氏が冷たいと感じたのも、結婚に向け、さらに仕事に力を入れて頑張っていたからだと知った彩芽さん。 「そのまま私は彼の部屋に住み始めて、私の住んでた部屋は引き払い、引越しや片付けなど全部Wがやってくれたんですよ」  ですので、あの恐怖の晩を最後に、彩芽さんはその最寄り駅に行っていないそう。 「今になって、もしかしたらアレは人違いで、ただあの時のストーカーに似たおじさんだったのかも…と思う時もあるのですが、まぁ今が幸せなのでいいですよね(笑)」  彩芽さんはハワイでの挙式を控えているそうです。 ―シリーズ「忘れられない出会いと別れ」― <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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