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マスク不足のなか、義母から手作りマスクが大量に送られてきて…

 新型コロナウィルス感染の影響でマスクが品切れ状態になり、手に入りにくくなっていましたね。  それゆえに起きてしまった、エピソードをご紹介しましょう。
マスク インフルエンザ 風邪 病気

写真はイメージです(以下同じ)

裁縫が趣味の義母が張り切って手作りマスクを送ってきた

 M子さん(29歳・主婦)の夫の母(56歳)はお裁縫が趣味です。 「よく手作りの小さなきんちゃく袋を『M子さんよかったら使ってね!あとお友達にもプレゼントしてあげて』とお手紙付きで大量に送ってくるので、ちょっと困っているんです」    大量にたまる、きんちゃく袋。もらってくれそうな人には一通りプレゼントしたので「お義母さん、いつもありがとうございます。ですがこれ以上送っていただいてもあげる人もいないですし、今ある分を大切に使いたいと思うので…」とやんわり、もういらないとアピールしたんだとか。 「しばらく落ち着いてくれて、安心していたのですが、今回のコロナウィルス騒動でまたお義母さんが張り切ってしまって」  今度は大量の手作りマスクを「マスク不足だから、周りの人達にもプレゼントしてあげてね。またさらにいっぱい作るからね」と送ってきたそう。 手作りマスク

義母には感謝のメールと着用写真を送った

「気持ちは嬉しいのですが、これって衛生的にどうなの?と思ってしまって…周りの人になんてとてもあげられません」  ですが、義母には「本当にありがとうございます!マスクが手に入らなくて困っていたんです。近所の人達にプレゼントしたらとても喜ばれました」とメールしたそう。 「一応お義母さんの作った、赤白ギンガムチェックにレースがついたマスクをした私の写真も一緒に送付しました。もちろんマスクを直接口にはあてずティッシュをはさんでいる事は内緒です」  手作りマスクの衛生面については諸説ありますが、ともあれ義母の善意のきんちゃく袋もマスクも、送らないほうがM子さんの精神衛生上よいのかもしれませんね。  続いては、マスクがきっかけで、彼氏の意外な一面を知ることになった女性の経験です。
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彼氏とマスクを巡ってケンカに
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