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まるでミルクジャム。“甘酒”は砂糖代わりのニューカマー

玄米の甘酒は濃さが◎

 最後は「食べる」と謳ってないですが、ドロッとしていて濃いタイプの甘酒をご案内します。  以前一度紹介したことのある玄米甘酒「妙高 玄気の舞」はとても濃くて、そのまま飲むのがはばかられるほど。私が甘酒を調味料として使うようになったのはこの甘酒に出会ったからなのですが、それほど力強く、味わい深い名品です。
玄米甘酒は濃い

玄米甘酒は濃い

 一歩進めて、希釈タイプの甘酒を甘味に使うのも一考です。  希釈タイプとは、「水で薄めてお飲みください」と書いてある商品のこと。  このタイプなら、そもそもの甘みは通常の甘酒の数倍。そのまま甘味として使えますし、濃いので、ジャムとしても違和感ないです。  ちなみにそれほど濃くもない普通の甘酒を甘味に使うと、カルピスのような使用感になります。  私は、よくゼリーや寒天を無味で作るので、その時に上からかけたり、ヨーグルトのトッピングとしても使っています。爽やかでこれはこれで「あり」です。
ヨーグルトのトッピングとしても

ヨーグルトのトッピングとしても

 …以上、甘味として使いたい甘酒をご紹介しました。甘酒は甘味として調味料になりますし、濃ければ、クリームやジャムとしても使えます。甘酒を甘味として見直して、砂糖をより減らす暮らしを目指しましょう。 【過去記事】⇒スイーツみたいな「甘酒」見つけた!ダイエットにも使える最強ドリンク ―「美活(今さら)始めました」― <文/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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