Lifestyle

新型コロナでバイトをクビに…やけ酒した翌朝にゾッとした話

散歩に行けない代わりにYou Tubeで筋トレ動画を見た

 永井美里さん(仮名・28歳・会社員)は、新型コロナウィルスの影響で在宅勤務になりました。   「毎日コロナ関連のニュースを見る度に、どんどん恐ろしくなってしまい…スーパーやドラッグストアに買い出しに行く以外はほとんどお家に居ますね」  美里さんはひとり暮らしなので、一度買い物に行けば4~5日間は部屋にこもっていられるのだとか。 テレビを見る「私は散歩が好きなのですが、ちょっとこの状況では楽しめそうにないので控えてるんです。そのストレスを、大好きな街ブラ番組を観て晴らそうとしたんですよ」  ですが『有吉くんの正直さんぽ』も『夜の巷を徘徊する』もコロナの影響でロケができないようで再放送で悲しくなってしまった美里さん。 「何か発散できる良い方法はないかな?とtwitterを見ていたら、私の好きな作家さんが『のがちゃんねる 30日で効率良くお尻を上げ引締めるトレーニング』というYouTube番組を紹介していて、お!これは?と気になって」  試しに見てみると、ほぼ寝た体勢のままできる5分間の筋トレ映像で「これなら私にもできるかも」と思った美里さんは早速チャレンジしてみました。

“お家筋トレ”にハマって以前より体力がついた

「やってみると結構キツくて(笑)でも、これなら続けられそうだし、効きそうだと思ったので、毎日やってみる事にしたんです」  今まで全く運動をしていなかったので、翌日にはお尻が筋肉痛になってしまった美里さん。ですが、痛いけれど効果を感じで嬉しくなったんだとか。 「調子が良い日は、この5分のトレーニングを朝昼晩3セットやりました。1週間経ったら、なんだかお尻が引き締まってきてテンションが上がってしまって」  それから、このYouTubeちゃんねるにあるスクワットやプランクにも挑戦し“お家筋トレ”にハマってしまった美里さん。 「引きこもり生活を送っているっていうのに、コロナ以前よりも明らかに体力もついて健康になっていますね。まだまだ不安な毎日ですが、免疫力を上げるためにも、もし感染してしまい入院した時のためにも鍛えておこうと思います」 <文&イラスト/鈴木詩子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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