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「ごめんなさい」息子が屋上から飛び降りた。遺書にあった“名前”に、母親が絶望し涙したワケ<漫画>

 いじめ問題の“タブー”に鋭く切り込み、「考えさせられる」との声が続出。しろやぎ秋吾さんのヒット作で電子売上1億円を突破した『娘がいじめをしていました』に続く、新作漫画『娘はいじめなんてやってない』が話題です。 娘はいじめなんてやってない ある小学校で小学6年生の紫村俊介が屋上から飛び降り、意識不明の重体に。残された遺書には、いじめの加害者と思われるクラスメイトらの名前が記されていました。  その中に自分の娘・茜の名前があると知らされた母親・青空翼が本作の主人公。いじめを認めない娘の態度に引っかかりを覚えながら、悩み苦しんだ末に娘を信じることを決意します。なぜなら、俊介にはかつて茜をいじめていた過去があったのです──。  果たしていじめの「本当の加害者」とは誰なのか? 親子関係や社会の闇を深く掘り下げ、リアルな感情描写が心に迫る衝撃作を、女子SPA!で出張掲載します。 【漫画をはじめから読む】⇒【特集】マンガ『娘はいじめなんてやってない』
娘はいじめなんてやってない

『娘はいじめなんてやってない 』©しろやぎ秋吾/KADOKAWA(以下同じ)

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