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ロイホ秋限定“1188円パフェ”の満足感が凄い。芋と栗にベリーを重ねた専門店級の贅沢仕立て

 食文化研究家のスギアカツキです。『食は人生を幸せにする』をモットーに、食トレンド、スーパーマーケットやスタバ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
ロイヤルホストで9月16日からはじまった『SWEET POTATO & MARRON SELECTION』

ロイヤルホストで9月16日からはじまった『SWEET POTATO & MARRON SELECTION』。サツマイモや栗をふんだんに使ったパフェがX上でも話題になっている

 ファミレスやカフェでパフェを楽しむ「パフェ活」が相変わらず人気になっています。ネット上でのランキングやX上での反応を見ているとやっぱりスゴイのが、ロイヤルホスト。本格パティスリーのような贅沢パフェが1000円台で食べられるため、「都内のおしゃれカフェなら3000円する」、「期間中何度も通いたい」といった大絶賛の声が上がっています。

ロイホのパフェは、さまざまな食材を組み合わせた多彩さが特徴

 他のファミレスと比較すると、他店ではシャインマスカットやサツマイモなど一つの食材を押し出したパフェが多い中で、ロイホのパフェは複合的でほうじ茶、煎り玄米、レッドカラント、寒天などを組み合わせた多彩さが特徴になっています。  そしてコスパ力。今や有名カフェでパフェを食べようとすると2000円台が当たり前で、ファッションブランドのカフェになると5000円を超えるところも。ロイホパフェのコスパは個人による感覚の差がありますが、食を専門とする立場で公平に見ても、確かな価値を感じる価格であると断言したいのです。  しかしながらこれほどにまでロイホのパフェに人気が集まり、リピートされる要因は、コスパだけではありません。そこで今回は、ロイホで今年新発売された“あるパフェ”を実食しながら、コスパ以外の魅力を考えてみることにしました。

ロイホ秋パフェの魅力①芋と栗を同時に両方楽しめる

お芋と栗の秋色パフェ 1188円

お芋と栗の秋色パフェ 1188円

 今年のロイホでは、9月16日から秋の味覚「お芋」と「栗」を主役にした季節デザート『SWEET POTATO & MARRON SELECTION』というフェアを開催しています。  去年は栗をメインに絞ったフェアだったため、選択肢が2つに広がりました。主役となる2大パフェは、ほうじ茶香るお芋のパフェ」と「カシスと楽しむ栗のブリュレパフェ」ですが、ここで私がオススメしたいのは、「お芋と栗の秋色パフェ」。  お芋と栗のどちらも同時に味わうことができる新作パフェが登場しているではないですか! 具体的には、大学芋、スイートポテトクリーム、渋皮栗、マロンクリームをギュッと詰め込んだお得なパフェなのです。
大ぶりな大学芋が乗る

大ぶりな大学芋が乗り、食べ応えバツグンの構成になっています

 このパフェは、お芋か栗かを迷ってしまう人だけでなく、秋パフェ選びの前哨戦として味わうのもアリ。自分がどちら派(お芋? 栗?)なのかをつかむために、“合わせ食べ”が。オススメです。
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ロイホ秋パフェの魅力②実はベリーまで組み合わせたトリプルパフェ
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