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職場の“コロナ偏差値低すぎおじさん”にイラッ!なぜマスクを片耳に…

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、リモートワークが推奨されはじめてから約2か月が経ちます。リモートワークが可能な職種の人たちは、不要不急の出社はなるべく控えていると思いますが、定期的に出社しなければならないタイミングもあるのではないでしょうか。  そして、会社で気になりませんか……? 職場のおじさん上司たちの感染予防意識の低さが! 職場でイラッとする、コロナ偏差値が低すぎるおじさんたちのふるまいを、女性の証言を元に集めてみました。 麻生太郎

とにかくマスクをしない“麻生太郎おじさん”

「行き帰りはマスクをしているようなのですが、なぜか社内では頑なにマスクをしないおじさん上司がたくさんいます。話してるうちに息苦しくなってくるのか、片耳にマスクをさげて大声で話す麻生太郎スタイルのおじさんや、基本はマスクをしているのに、何故かくしゃみをするときだけマスクを外すという意味不明なおじさんも。  あとは『電車でマスクしてないの俺だけだったよ~!』と武勇伝のように語ってくる痴れ者もいて、開いた口がふさがりませんでした。『しっかりマスクをするのはビビリ、弱っちい』という、小学生男子みたいな意識が根底にあるんじゃないかと思ってしまいます。上司に『何でマスクしないんですか? 迷惑なんでしてください』とも言いづらいし、出社する日は本当にストレスです」(29歳・営業補佐)

不要不急の出社を続けるソリティアおじさん

「部下の企画書のチェックや、売り上げデータの確認など、どう考えてもリモートワークで対応可能な業務でも、『家には居場所がないから』『ずっと家にいても運動不足になるから』という理由で、横須賀や大宮などの遠方から毎朝1時間以上電車に乗って、都心の会社まで不要不急の出社を続ける課長クラスのおじさんがめっちゃいるんです。  なかには、仕事がないのに会社にきてソリティアや四川省とかのゲームをやっているおじさんもいますね。正気の沙汰とは思えません。しかもご丁寧に定時出社をするから、部下はリモートワークはもちろん、時差通勤すらしづらくなってしまっています。  最初は頭おかしいんじゃないの?と怒りを感じていたんですが、家に居場所がない彼らにとって、会社こそが唯一の居場所。その会社で、中間管理職の自分が出社しなくても業務がきちんと回るという事実を突きつけられてしまうと、アイデンティティが崩壊してしまいますもんね。彼らにとっては要急な出社なのかもしれないと、最近では哀れにすらなってきました」(36歳・広告)
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会議が大好きおじさんも
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