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豊胸していた美ボディモデル、手術で元のサイズに戻す「大きさはもういい」

 圧倒的な美ボディで、かつて水着モデルとして大活躍したクリッシー・テイゲン(34)。しかし、結婚し子供を出産してからは、産後の「リアルな女性の体」を包み隠すことなく世間にさらし、多くの人々の共感を得ている。そんなクリッシーが今度は「自分にとって大きな胸の時代は終わった」として、豊胸手術で胸に入れたインプラントを除去することを宣言、このたび手術が無事終わったことを本人が伝えた。

子供ができてから、しぼんできちゃって……

クリッシー・テイゲン

クリッシー・テイゲン

 夫ジョン・レジェンドとの間に4歳のルナちゃん、そして2歳になるマイルス君がいるクリッシー。今年3月には、豊胸手術を受けて10年経ったことをインスタグラムで祝っていたが、一方でこんな思いも明かしていた。 「20歳の頃に胸を大きくした。水着を着るためだったかな? 仰向けでポーズを取る際のね。つんときれいに見せたかったの! でも、子供ができておっぱいが母乳でいっぱいになったけど、そのうちしぼんじゃった。もう散々よ。  カップのサイズは変えずに、丸くくずれないようにしたの。ティアドロップ型のインプラントを下に入れて、バストラインを整えてね。でも実は今取り除きたいと思っているの。できるならリフトアップの手術を受けたいけど、10年毎にインプラントを取り替えなきゃいけない。子供がいるし、手術のリスクを考えなきゃね。『豊胸手術中に死ぬのは勘弁』でしょ」
 そして先月、インプラントの除去手術を受けることを明言した。 「ハイ! 新型コロナウイルスのテストを受けたことをツイッターに投稿したけど、今度は手術を受けるつもりよ。みんな興味津々になるわよね。だから、ここで言っておくわ。私、おっぱいを取るわ! 長い間お世話になったけどもう終わりよ。ドレスは自分のサイズで着たいし、うつ伏せになった時に快適でいたいから! 大きいおっぱいはもういいの! 心配しないで。全て大丈夫。おっぱいは残るし、純粋な脂肪になるだけよ。それが本来のおっぱいでしょ」
 昨年には、元スーパーモデルのヨランダ・ハディッドがやはりインプラントを除去したことを告白し、話題になった。過去には豊胸手術で入れたシリコンが体内で破裂し、危険な目に遭ったこともあるというヨランダ。体のなかにある異物を取り除き、自然な自身の体に戻ったことにスッキリした様子で「健康でなければ、美しさは意味を持たない」と語っていた。

「バイバイ、おっぱい」4歳の娘から励ましのメッセージ

 さて、除去手術を受けることを決意しクリッシーだが、11日(木)には娘ルナちゃんから贈られたカードをインスタグラムに投稿、手術が無事終わったことを報告した。  ルナちゃんが一生懸命、自分で書いたとみられるそのカードには、「バイバイ、おっぱい」「おっぱいとるのたのしんでね」「あいをこめて、ルナ」のメッセージが。クリッシーは「手術は完璧だった! 痛みがすごいけど、これ(娘のカード)でその痛みも消えた。少なくとも30秒はね」と綴っている。
 クリッシーはこれまでにも、「産後うつでクレイジーだった」と明かしたり、妊娠線や足の肉割れの写真、上半身裸で授乳する姿をSNSに投稿したりと、産後の女性のリアルな姿を見せてきた。なかには、そういった姿をさらすべきではないと批判する人もいるようだが、それでも自分のスタイルを貫くクリッシーの姿に、元気づけられる女性は少なくないはずだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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