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今夜配信「ジャニーズライブ」の先行ダイジェスト映像に衝撃

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  先の見えないライブ日照りで、ジャニヲタは干からびています。 「こ、このままライブのない日が続いたら、死んでまう……」と思いきや、そこは紳士なジャニーズ!  ライブ飢えするヲタを救うべく、“Johnny’s World Happy Live with YOU”として、有料のオンラインライブを開催してくれることになりました。 今夜配信「ジャニーズライブ」の先行ダイジェスト映像に衝撃 それも、本日6月16日(火)~21日(日)まで、日替わりで複数グループの公演を観せてくれるという天使の采配。「ありがとう! ありがとう!」という感じです。  スタートは各日20時。ラインアップは、  16日(火)V6・嵐・King & Prince、17日(水)KAT-TUN・関ジャニ∞・Sexy Zone、18日(木)NEWS・Hey! Say! JUMP・ジャニーズWEST、19日(金)Kis-My-Ft2・A.B.C-Z、20日(土)TravisJapan・HiHi Jets・美 少年・7MEN侍・少年忍者・宇宙Six、21日(日)KinKi Kids・SixTONES・Snow Man(視聴料は各日FC会員2500円/一般3000円。視聴はジャニーズ公式サイトより)となっています。

先行公開されたダイジェスト版を観て衝撃

 これに先がけ、15日には無料のダイジェスト版が解禁となり、ヲタは色めき立ちました。「ダイジェストっていっても、そこそこ長く見せてくれるんじゃない?」「20組も出るし、30分くらいかな?」などと勝手に盛り上がり、家事や仕事をとっとと切り上げてネットに向かうも、私らにもたらされたダイジェスト映像は、なんと“たったの2分25秒”! み、みじかっ!!  なんでしょう、“ようやく憧れの女子を部屋に連れ込み、あれもしようこれもしようと思っていたのに秒で帰られた男子高生”みたいな気分になりました。 「やっぱ、そんな簡単に触れられねえよなぁ」と凹みつつ、本番への闘志も高まりましたので、“2分25秒にこめられたジャニーズの誘惑”を読み解いてみようと思います。

2分25秒で発見できた5ポイント

●舞台は胸高鳴るアリーナ 「ヲタはアリーナに勝てず」ということわざがあるとおり、ホールの小気味よさとドームのワイド感をあわせ持つアリーナは、ヲタの本能を揺さぶる魅惑の会場です。  客席にはペンライトを思わせる灯りがちりばめられ、臨場感もたっぷり! 枯れかけた心も、勢いよく水を注がれたように高まりました。 ●コロナ対策も見える舞台装置  これからのライブは、ソーシャルディスタンスも気に掛けなくてはなりません。その試みとしてか、KinKi Kidsの出演シーンでは楽器演奏者の前に透明のシールドがありました。おたがいの安全を思い合った演出が、見て取れます。 ●スクリーンでかけ声や振り付け指南!?  ライブ参戦の醍醐味を味わえるよう、嵐やKAT-TUNのステージでは、スクリーンにかけ声や振り付けらしきものが投影されていました。部屋で観ていても、会場にいる気分で叫んだり、踊ったりできるしかけがありそうです。 ●「A・RA・SHI」に「シンデレラガール」、安定のデビュー曲  嵐の「A・RA・SHI」、King & Princeの「シンデレラガール」など、デビュー組はおなじみのデビュー曲も披露してくれるようです。グループを代表するシンボル曲を歌う姿を観ると、ホッとして安心感に包まれます。 ●案内人は国分太一さん!?  今回のライブにTOKIOは参加しませんが、国分太一さんがほがらかな笑顔で公演を紹介してくれています。司会をされるのでしょうか? こちらも楽しみです。  ざっと観ただけでも、これだけのポイントが見つかりました。 “今までと同じライブ”ができるのはまだ先かもしれませんが、まずはオンラインライブから参加して感覚を取り戻すのもよさそうですね。  待望の本番配信は今夜20時~!  気になる方はダイジェスト版からチェックして、ジャニーズのライブデビューをしてみてはいかがでしょうか? <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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