Beauty

テカるのに乾燥してる「インナードライ肌」のセルフチェック&ケア方法

 コスメコンシェルジュのやむです。「インナードライ」という言葉をご存じでしょうか? インナードライとは、表面の皮脂によるテカりやベタつきとは反対に、内側がカラカラと水分が足りていない状態です。
脂性肌orインナードライ肌のセルフチェック

写真はイメージです(以下同)

 脂性肌と間違えて適切なスキンケアができていない方も多いので、脂性肌とインナードライ肌の違いを確認し、スキンケア方法を見直してみましょう。

脂性肌とインナードライ肌の共通点と違い

 脂性肌とインナードライ肌の共通点は、テカりやベタつきといった皮脂が気になることです。  ところが、インナードライ肌はその名の通り、表面は脂っぽくても内側は水分量が足りず、干からびている状態。皮脂を落としすぎたり保湿を控えたりしてしまうことで、かえって肌状態を悪化させてしまう場合があります。  またところどころ乾燥している部分もあるので、乾燥肌だと思っている方も少なくありません。乾燥肌は肌の水分量も皮脂量も少ない肌質なので、内側の水分量だけが足りないインナードライ肌とは異なります。 脂性肌とインナードライ肌の共通点と違い

脂性肌orインナードライ肌のセルフチェック

 脂性肌orインナードライ肌かどうかは、洗顔してからしばらく経った後の肌状態をチェックしてみましょう。  いつも通り洗顔をした後にタオルドライを行い、スキンケアをせずに5分~10分ほど放置します。  肌をさわってみて、Tゾーンがベタついていながらも、目元やほほ、口元の乾燥や突っ張りを感じる場合は、インナードライの可能性が高いです。  反対に脂性肌であれば、部分差がなく全体的にしっとりとし、多少の皮脂を感じられます。
次のページ 
それぞれの肌タイプにあったスキンケア法
1
2
3
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ