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マッチングアプリでくじけた女性たち「条件が細かすぎてムリ」etc

2.ドアップ祭りキター!

「マッチングアプリのプロフィール写真ってすごく大事じゃないですか! “初めまして”の第一印象と同じでしょ?」  というのは、アプリに登録してまだ間もないB子さん(30歳/会社員)。 2.ドアップ祭りキター!「私もどんな写真を載せればいいのか散々迷ったけれど、友達が撮ってくれたバストアップの写真にしたんです。合コンとかでテーブルに座ったときに相手から見える上半身の感じというか」  そんなB子さんを驚かせたのは、男性陣の写真のドアップ率の高さ。見る人のほとんどの写真がドアップで、まさにドアップ祭りだったそう。顔が映りきれていなかったり、顔以外の雰囲気がさっぱり分からなかったり……。もちろん顔がはっきりと分かる写真であることは大事だけれど、顔面のインパクトがドーンと入ってきすぎてプロフィールの文章を読むに至らないことも多いと言います。 ※たとえイケメンでも……だそうです。  まぁ、これは女性でもドアップの人はいますからお互い様なのでしょうが……。女性ほど写真を撮らないしあまりこだわらない男性にとってプロフィール写真は“顔が映っていればいい”くらいのものなのかもしれませんね。

3.加工職人現る

 続いてはB子さんが言うような写真に慣れていない男性とは反対のパターン。 3.加工職人現る!「最近、SNSでも写真の加工をしている男の人多いんですよ」  アプリ歴1年で、過去にはマッチングした男性と食事に行ったこともあるというC子さん(28歳/美容師)が言うには、これまで女性中心におこなわれてきた写真の加工をどうやら男性も取り入れ始めているそう。 「美肌加工とか、色を明るくするとかならまだいいと思うんです。でもなかには目を大きくしたり、フェイスラインを削ったり、鼻筋を通したり女子顔負けの加工職人もチラホラいてちょっと引いてしまいました」  うーん、恐らくですが女性の場合、多くの人が何かしらほんのわずかでも写真の加工をしていると思うので男性の加工もアリ……と言いたいところですが、ちょっと受け入れられない気持ちもわかります。これから男性の写真の加工がもっと浸透してきて当たり前になったら話は別なのかもしれないけれど。  今のところは“男性はありのままで勝負してほしい!”と思っている女性が多いのかも。もし、直接会うことになったときにお互いの顔が写真と違いすぎたらそれはそれで進展の妨げになるかもしれませんから。
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まさかの同級生と再会!
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