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伊勢谷友介の筆跡に見る危険性、字がくっつく“接筆”が意味すること

芸能人に多いモテ筆跡、左払い長型

 芸能人の筆跡分析をするとかなりの頻度で出てくる筆跡が「左払い長型」。当媒体で分析している数多くの芸能人ほぼすべてに表れています。「友介」「行」「奢」「者」「社会」など、左払いを長く書いているのがわかりますよね。 左払い  左払いを長く書く人は、容姿端麗な人や言い表せない天性の華やかさを持つ人に多く見られる筆跡。キラリと光る個性があったり、おしゃれな人、また目立ちたがりな傾向もあったりします。  保釈され報道陣の前に出てきたときに、罪は悪いとはいえネットからは「かっこいい」という声も少なからずあったとか。やはりその美しい容姿は、誰もが認めざるを得ない天性のものといえるのでしょう。

怖いもの知らずに多い、異常な接筆

 筆者が伊勢谷さんの筆跡で一番気になった違和感は、字が重なる「異常接筆」の傾向。紙には十分なスペースがあるにもかかわらず、へんとつくり、近隣の字に線同士が当たっています。 近接1近接2  例えば「伊勢谷」の「伊」はにんべんにつくりの横棒が当たっていますし、「緒」「動」「締」「詫」「悟」などもへんにつくりが当たったり、一部重なったり交差したりしています。  メモ書きや狭い空間で字を書くときに、線が当たったり重なったりするのは問題ないのですが、他人に見せる文書で自分の字の書き方によって隣りや一つの字の中で線が交差する、ぶつかるなどの書き方をするのは、そんなに多くの人には見られない筆跡です。  このような字を書く人は、大変度胸のある人で怖い者知らず。普通の人が尻込みするようなことも堂々とやってのけるほどの強さがあります。そのため司会者や格闘技の選手などにも見られる筆跡ではありますが、ややトラブルを起こしやすい傾向も。場の空気の読めない言動や、自身の中だけの信念からとんでもない行動を取る傾向にあります。
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渡部建や松居一代も似たところが
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