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元カレと復縁した女性のリアルな本音「コロナで寂しくて…」

 新型コロナウイルスが流行して以降、元交際相手や元結婚相手とヨリを戻す、いわゆる“元サヤ”が急増しているという。果たして、今なぜ彼ら彼女らはかつてのパートナーに身を委ねるのか? 【前回記事】⇒コロナ禍で“元サヤ恋愛”が急増中。その理由は…?
元サヤ恋愛

※写真はイメージです(以下同)

元サヤを受け入れる女性の本音とは?

 世の女性たちはどのような心境で元サヤ恋愛を受け入れているのか。1年半前にささいな口喧嘩がきっかけで破局した小西茉里奈さん(仮名・27歳)は、緊急事態宣言が出された今年の春に元カレと復縁。ズバリ、「不安な気持ちにタイミングよくつけ込まれた」と語る。 「ネットニュースを見るたびに過剰に不安を煽られて落ち込んでいたとき、元カレから体調を心配するメッセージが届いたんです。何を愚痴っても、何時間も電話に付き合ってくれたのが嬉しくて。今思えば自粛で暇だっただけかもしれませんが、そのときは『この人は私の理解者だ』と舞い上がってしまって。家から出られなくて新規の出会いも当分ないだろうし、思わず復縁をOKしました」  最後の一文に本音が込められている気もするが……。  1年前に仕事に専念するために別れたという矢代美優さん(仮名・28歳)からも、「暇すぎて刺激が欲しかったから」と赤裸々な本音が飛び出した。 「彼から『仕事、コロナの影響受けてない?』と連絡がきて、家でダラダラして暇だったからすぐにメッセージを返しました。それをきっかけにオンライン飲み会や、徹夜でゲームに付き合ってくれて。『あーやっぱりこの人の隣は居心地がいいなあ』って、思わず付き合っていた当時の雰囲気を思い出してしまって。ほどよい刺激も欲しかったから、復縁を懇願されて二つ返事で『いいよ』って。新しい恋にも憧れますが、今の状況は不安だから勝手知った仲のほうが安心する。コロナ禍限定の心境だと思います(笑)」  ちなみに彼女たちいわく「別れた理由が相手の浮気だったら、コロナ禍でも復縁はありえない」とバッサリ。

不倫関係の元サヤもある

元サヤ だが一方で、そんな“許されざる愛”が再熱するケースもある。多田友梨佳さん(仮名・31歳)は去年の夏に、互いに既婚者だった元同級生と不倫の関係にあった。 「相手の奥さんが感づいて、大事になる寸前で関係を断ち切ったんです。でも今年の春に『県内で感染者が出たらしい』と、突然彼からメッセージが届いて。それからなし崩し的に頻繁に連絡を取り合うようになったんです。つい最近彼の勢いに負けて、ホテルで会う約束をしました。この先どうなるのか、私にもわかりません……」  コロナ禍は、多くの元サヤ恋愛を生み出したが、元サヤ不倫の火種も着火させてしまったようだ。 <取材・文/週刊SPA!編集部>
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