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家にある食材で免疫力UP!「腸活スープ」を作る4つのポイント

②発酵食材とオリゴ糖を意識する

腸活スープ 発酵食品に含まれる「乳酸菌」が腸内を善玉菌優位に導いてくれます。また、植物性乳酸菌は胃酸に強い傾向があり、生きたまま腸に届きやすいというメリットがありますから、キムチ、納豆、味噌、酒粕はキー食材であることを覚えておきましょう。「味噌などは加熱したら駄目でしょ!」とおっしゃる方もいますが、死んだ乳酸菌は善玉菌の餌になるため、腸内環境を整えるには有効。そしてもう一つ、乳酸菌がパワーアップするために良いのが「オリゴ糖」。乳酸菌の良い餌になるからです。味付け用にオリゴ糖を加えても良いですし、食材としては大豆、玉ねぎ、ごぼう、ニンニクなどをチョイスしてみてください。

③抗酸化成分を意識する

腸活スープ 長寿の視点で推奨されるのが、「フィトケミカル」という機能性成分。これらには強い抗酸化作用があり、老化や不摂生などで増えてしまう活性酸素を抑制してくれる効果があります。わかりやすいのは人参の「βカロテン」やトマトの「リコピン」。その他、緑黄色野菜全般(βカロテン、ビタミンCなど)、ニンニクや玉ねぎ(アリシン)、キャベツ(イソチオシアネート)などもマイリストに加えたい食材です。
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④スープをおいしくする「骨付き肉・魚」は“腸もれ”も防ぐ
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