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彼との初めての帰省で、“元ギャル”がバレた!そのワケとは…

 今年は新型コロナの感染拡大を受けて、年末年始の帰省をためらう人も多いでしょう。しかし、久しぶりに実家に帰ってみると、自分の部屋がまだ残っていて懐かしい気分を思い出す……ということもありますよね。今回は、そんな懐かしい思い出のせいで大恥をかいてしまった女性のお話です。
ジュエリーショップ 指輪

※画像はイメージです(以下、同じ)

 話を聞いたのは、都内のジュエリーメーカーに勤務する真島玲奈さん(仮名・33歳)。地元・九州を離れ、大学から上京して一人暮らしをしていて、実家に帰るのは久しぶりだったと言います。

仕事柄、なかなか帰省する機会がなかった

「20代のときは販売員だったので、お正月にまとまった休みが取れなかったんです。会社が全国に店舗展開しているので転勤も多く、関東圏だけでも何度も転勤しました。店はオーナー店舗の営業日に合わせるので、ショッピングモールなら大晦日まで営業して、元日の初売りから出社。まとまった休みが取れるときは友達と海外旅行に行っていたので、実家に帰る時間が全然なかったんですよね。  でも、30歳から本社勤務になって休みが取りやすくなったんです。それで2年前、交際していた彼と婚約したこともあって、久しぶりにお正月に彼を連れて帰省することにしたんです」  IT企業でSEを務める2歳年上の彼と、飲み会を通じて知り合った玲奈さん。彼の第一印象は少しオタクっぽいと思ったそうですが好きなアニメの話で盛り上がり、交際に至ったといいます。

十数年ぶりに実家へ。すると母が…

帰省、旅行 2人とも交際当初から結婚を意識していて、交際1年で婚約。 「互いの家に挨拶に行くことになったのですが、彼の実家は東京にあったのですぐに行くことができました。でも、私の実家は九州でもかなり不便なところ。親は年に一度、東京に旅行で来ていたのでたまに会っていたのですが、実家には入社以来帰れていませんでした。なので、実家がどんな感じになっているのかは、まるで想像つかなくて。  十数年ぶりに実家のリビングに入り、挨拶も早々に親も『ついに結婚か!』と喜んでくれました。私と彼がホッとしていると、お母さんが『そういえば、玲奈の部屋そのままにしているんだけれど持ってくものとかある?』と言い出したんです」
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自室のインテリアがヤバすぎた
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