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『鬼滅の刃』原作者の筆跡にみるナゾの人物像。理系っぽいタイプでは

 先日最終巻のコミックスが初版395万部と書店で大行列を作って話題となった『鬼滅の刃』。映画も好評で、歴代の国内映画興行収入も今の段階で2位となり首位に迫る勢いを見せています。この超話題作を描いているのが、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生ですが、実は人物像についてはまだまだ謎に包まれています。
素性は謎に包まれた『鬼滅の刃』作者。直筆メッセージから性格を分析

(画像:鬼滅の刃公式Twitterより)以下同

 そんな吾峠先生が先日鬼滅の刃の公式Twitterにて直筆メッセージを公表しました。単行本でも直筆は披露していますが、ツイッターでは初めて。これは筆跡で性格を見るチャンス! そこで大変勝手ながら、吾峠呼世晴先生の直筆を筆跡心理学にて分析してみました。一体どんな人物なのでしょうか……?

名前の字が小さい「縁の下の力持ち」タイプ

 最後の署名を、本文と同じか少し小さいくらいに書いています。もはや最後の一文字はキャラクターの後ろに隠れていて、すべて出していません。 名前の字が小さい「縁の下の力持ち」タイプ 名前を小さく書く人は、自己主張が弱く、あまり自分を前に出したくないと思っている人が多いです。どちらかというと物事の中心に立つよりも「縁の下の力持ち」的な立場でいたいタイプ。注目されることを苦手に思っているのかもしれません。 縦棒の上に出ている部分の長さが短い=自己主張控えめな傾向 さらに、「先」「素」「本」などの縦棒の上に出ている部分の長さが短いところも、自己主張控えめな傾向がでています。先頭を切って物事を決めていくというよりも、たくさんの人と意見を上手に合わせるなどの方が向いており、協調性が高い性格といえるでしょう。  やはり素性を明かさないのは、このような性格から来ているのかもしれません。

粘り強く真面目な性格

 全体的にハネが強めで、角ばった印象の字を見ると、大変真面目で責任感の強い性格とお見受けします。 粘り強く真面目な性格?「場」「鬼」「日」など四角い字の左上がしっかり閉じられている人は、実直でルールをしっかり守りたいタイプ。他人の間違いをしっかり正せる正義感も持ち合わせています。まさに少年ジャンプの主人公のような性格といえるかもしれません。  また、ハネがしっかりしている字が多いので、最後まで粘り強く物事をやり遂げようと努力を惜しみません。たくさんのボツ作品を経て『鬼滅の刃』の連載に至っているという話もありますし、大変な努力家なのではと推測します。
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冷静で論理的思考が得意
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