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下着店員が驚いたお客の思い込み4つ「彼に貧乳だと言われたからAカップ」

 こんにちは、下着の魔法使いちーちょろすです。  販売員をしていると、様々なお客に出会います。接客は日々の経験からの学びが多く、知識だけで乗り切れるものではないのでどれだけたくさんのお客と話せるかがポイントです。
下着 ブラ 選ぶ女性

写真はイメージです(以下同じ)

 過去に約5年下着販売員をしていた筆者も、様々なお客に出会って「え、お客様ってそんな風に思っていたの!?」というエピソードがいくつかあります。  今回はちょっと意外な販売員とお客の認識の違いについてご紹介していきます。

フィッティングをしたら買わなきゃダメ?

 お洋服は試着でサイズ感を判断できますが、下着の場合はぴったりのものを見つけるために採寸→試着→フィッティングとステップが多いですね。  その結果「ここまでやってもらったんだから、ちょっと着用感が微妙だけど買わないと悪いよね…」と買ってしまう方がいらっしゃいますが、それは買わなくても大丈夫!!  確かにフィッティングまですると「買って欲しい」という気持ちはゼロではないですが、お客が申し訳ないと思うように、ぴったりのものを用意できなかったお店側も申し訳ないと思うものなんです。  商売は、お客が求めるものを企業が作り、お客が買ってくださることで成り立ちます。そこに信頼関係は欠かせないので、お客も合わないと思ったら遠慮せずに断ること、販売員も断る導線を作ることが大切だと私は考えています。 下着試着
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バストが小さいけど…
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