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“女子”っていつまで?「自分はもう女子終了」と感じた瞬間3つ

<みきーるの女子マインド学>  2020年も、まもなくフィナーレ。またひとつ年を重ねるときがやってきます。ところであなたは、来年も“女子”ですか?  今回は、「私が感じた、女子終了のお知らせ」を見てみます。

自分の占いが載ってなかったとき

自分の占いが載ってなかったとき

写真はイメージです(以下同)

後輩が貸してくれた占い雑誌を見てみたら、私の生まれ年は載っていませんでした……。たしかに若向けの雑誌ではあったけど、地味にショックで。後輩からは“来年の運勢どうでした?”って訊かれるし、年齢いってたってみんなが同じように恋愛や結婚できてるわけじゃないんだよ~!」(ユキさん・年齢ヒミツ)  これは“大人あるある”ですね。「あなたの運命は管轄外!」と突き放されたさみしさは、じわじわ心に効いてきます。しかしながら、雑誌はページ数に限りがありますし、どうしてもメイン読者に合わせて内容をしぼることになるのでしょう。「立ち止まるなっていうことね」と気持ちを切り替えて、今の自分にフィットする雑誌を見つけるのがよさそうです。

突然、服が似合わなくなったとき

突然、服が似合わなくなったとき「ある日突然、それまで似合っていた(と思っていた)服が完全に似合わなくなりました。サイズは変わっていないし、着られるのですが、なんかもう、絶望的に“コレジャナイ”感じ。“ああ。もうこれを着ていい女の子じゃなくなったんだな~”って実感しました」(キミさん・27歳)  洋服というのは不思議なもので、“着られる”のと“気分がしっくりきて、着こなせる”のとではまったく異なります。それまで自分を素敵に見せてくれていたものが、急によそよそしくなってしまうことも、ままあるもの。  化粧品にも同じことが言えて、大好きだったリップが突如合わなくなるとか、肌なじみが悪くなることもあります。キミさんのお洋服は、おそらく賞味期限が切れたのでしょう。今までの服が似合わなくなったのは、“これからの人生を彩る服“に出会えるサインなのだと思いますよ
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ティッシュを渡されなくなったとき
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