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焦って結婚した相手はモラハラ男。流産した妻に放ったありえない一言

モラハラ発言でうつ病を発症

モラハラ「それでもまだ、離婚する勇気は出ません」  そう思うのは、ひとりで生きていける自信がないから。 「実は半年ほど前、うつ病と診断され、働くことが難しい状態です」  パートなら自分にもできるかもしれないと考え、一度、働いてみたものの、誰かから注意をされたり叱られたりすると夫に怒られているような気持ちになり、泣きそうになってしまいました。 「養ってもらっている身なので夫はより高圧的になりましたが、自立できる自信がないので離れられません。結婚ってたしかに人生の墓場です」  女性は子どものことを考えると、結婚を焦ってしまうこともあるでしょう。けれど、その決断は人生を左右するものであるからこそ、些細な違和感を無視せず、本当に自分を大事にしてくれる人を探すことが大切です。  心に深い傷を負ってしまった裕子さんが自信を取り戻すにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、専門家の力などを借りながら再スタートを切り、今度こそ本当の幸せを掴んでほしいものです。 <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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