Gourmet

マグロ、ぶり、カニ……海鮮しゃぶしゃぶが冬にぴったり

北陸の冬の味覚はよそ向きの味わいだった!?

S級グルメ

「能登美 新橋店」では産地直送の寒ぶりを捌く

 北陸を代表する冬の味覚であるぶりしゃぶ。 「けれども能登では、ぶりは刺し身、鍋は寄せ鍋が主流です」と「能登美」の米田さん。  あるとき氷見市の民宿が提供したのが、その発祥(諸説あり)。ただ、ぶりは生活と密着していて、毎年寒ぶりの収穫期の初めに鳴る雷は「鰤起こし」と呼ばれている。  能登に冬を告げる魚・ぶりで客をもてなしたのが、「ぶりしゃぶ」誕生の背景のようだ。 <取材・文/岡野孝次 撮影/赤松洋太>
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●「S級グルメ」東京を中心としたS級なグルメ情報/インスタグラム tokyofood_srank

●浅草 魚料理 遠州屋
東京都台東区寿2-2-7 遠州屋
営業時間:11時30分~14時、17時~22時30分LO 日曜、祝日定休
天然本クエの鍋も人気。天ぷらや煮付けといった定番の肴も揃う

●能登美 新橋店
東京都港区西新橋1-12-6 富士アネックスビル 5F
営業時間:15時~22時30分LO 無休
夏は七尾湾の小ぶりなぶり、天然がんどを提供。自家製のタレにつけ、炙って食す

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間や定休日が変更になっている可能性があります。最新情報は店舗にお問い合わせください。


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