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広瀬すずの美文字に見る本当の性格、芸能人に多いモテ筆跡も

 1月26日、女優の広瀬すずがインスタで髪を切ったことを直筆で報告し、久々の更新とその美文字が話題となりました。「髪を切った」という報告にその写真がないにもかかわらず褒められ、その美文字まで褒められるのは、さすが人気者の証ですね!
広瀬すずの美文字に見る本当の性格

広瀬すず2021年カレンダー

 そして筆跡アナリストとしては、ぜひその美文字を拝ませていただきたいというもの。さっそくその性格や心理を分析してみました。

天性の華やかな美貌の持ち主

 芸能人の筆跡を見ているとほぼ毎回登場すると言っても過言ではない筆跡が、「左払い長型」。その名の通り、左払いを長く書く筆跡です。
天性の華やかな美貌の持ち主

(画像:広瀬すずInstagramより、以下同)

「今」や「た」という字がわかりやすいですが、かなり左払いを長く書いているのがわかります。これは華やかな容姿を持つ人やオシャレな人に見られるモテ筆跡。目立ちたがり屋な傾向もありますが、自分が目立ちたいと思っていなくても、なぜかたたずんでいるだけで華があるという人にも見られます。  つまり、天性の華やかさを持つ、芸能人らしい筆跡と言えるでしょう。

結果にこだわる努力家

結果にこだわる努力家 「り」や「月」という字を見ると、縦線をかなり下に長く伸ばしています。このような筆跡の人は努力家で、プロセスよりも結果にこだわるタイプ。無理をしてでもできるだけいい結果を出したいという気持ちが強いので、字を書くときもほどほどで切らずに長く伸ばそうとします。  ただ、「見」や「間」などの字を見ると、ハネはあまり強くない印象。ハネの強さは粘り強さや責任感の表れなのですが、おそらく結果にこだわりはあるけれど、ある程度無理だと判断したらすぐに切り替えられるドライさも持ち合わせているのかもしれません。
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頭の回転の速い天才型の筆跡の特徴
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