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クラブハウス招待をエサにしたセクハラ編集者。そのキモい手口とは?

 今話題のClubhouse(クラブハウス)、あなたはもう始めましたか?    新しいSNSに即飛びつく人もいれば、そんな盛り上がりを横目に流行りに乗れない人も居るようです。  今回は、そんなclubhouseに振り回されてしまった女性2人のエピソードをご紹介しましょう。
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※写真はイメージです(以下同)

招待枠があると既婚男性に飲みに誘われて…

 最近、斉藤加奈子さん(仮名・27歳・ライター)の周りでは、話題の音声SNS“Clubhouse”を始めた人を多く見かけるそう。 「友人知人が『Clubhouse始めました!誰かやっている人がいたら、フォローするので教えて下さい』とか意気揚々とツイートしているのを見てうらやましくて。でも、いくら待っても誰も私を招待してくれないんですよ」  Clubhouseは招待制なので、1ユーザーにつき2つ与えられている招待枠をゲットしなくては、始める事ができないそう。 「私もはやく招待されて、その選ばれた人達の中に入りたくてたまらなくて、会う人みんなに『招待枠余っていませんか?』と聞いて回っていたら1人だけ余ってるよと言ってくれた人が居たのですが…」  それは編集者のMさん(42歳・男性・既婚)で、仕事は一度も一緒にした事ありませんが、ライター仲間が主催した飲み会で知り合い、たまに飲みに誘われていました。 「今回もあんのじょう飲みに誘われて…きっとMさん、誰かにClubhouseに招待されたものの、おじさんだし招待枠を持てあましているに違いないと思い、Mさん行きつけの飲み屋に付き合う事になったんです」 町中華、中華料理店、飲み屋、居酒屋 緊急事態宣言中のためお店は20時閉店なので、「1時間程一緒に飲めば、私もついにClubhouseデビューできる!」と笑顔でMさんの話を聞きつつ、盛り上げる加奈子さん。 「Mさんの話は正直退屈でしたが、これで招待してもらえるなら安いものと思っていたのですが…」  さて、加奈子さんの身に何が起こったのでしょう?
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クラブハウス招待おっさんの手口
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