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福原愛の筆跡に隠された胸のうち。小さい字は自信喪失のあらわれか

 3月の初めに報道された不倫騒動で、いま渦中の人となっている、福原愛さん。卓球女子五輪2大会メダリストという輝かしい経歴がかすみかけるほど、あちこちから賛否両論が巻き起こっています。
福原愛 フォトエッセイ 台湾版 不管怎樣的哭法,我都準備好了

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 不倫疑惑について真偽のほどはわかりませんが、今福原さんの胸中はいかに……? そこで、直筆の謝罪文と以前の福原さんの筆跡から、現在の心理について、筆跡心理学に基づいて分析してみました。

小さい字……すべてに消極的になっている?

 まず、全体的に字が小さい印象です。字の小ささは自信のなさや消極性を表します。名前も小さめに書いているところを見ると、かなり自分を抑え「目立ちたくない」という気持ちがあるように見えます。 自信のなさ……すべてに消極的になっている アスリート時代の福原さんの字は大きい印象があるので、もしかするとなんらかの障害や自分の中での葛藤などで自信を失い、小さくなっているのかもしれません。  そもそも謝罪文、釈明文ですので、身を縮めて書きたくなるはず。そんな心理も字の大きさから表れています。

エネルギー不足で疲れ気味

エネルギー不足で疲れ気味「説」や「知」、「部」などの「口」部分を見ると、しっかりとした四角形になっておらず、さらにサイズが小さいです。 「口」の大きさはその人のパワーを表します。大きく書く人は活力にあふれ、精神年齢も若い方が多いです。福原さんの場合、かなり小さいので、今とても疲れているか、精神年齢が高めで達観していたり、控えめだったりする性格傾向があるようです。  また、字の勢いもあまりなく淡々と書かれているところも、エネルギー不足を感じさせます。精神的に疲れているか、ストレスを抱えている状態であることが伝わってきます。
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環境とともに粘り強さが薄れてきた……?
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