Beauty

ファンデ選びで「手の甲に試し塗り」はNG!プロがやってる選び方と色味調整テク

自分の肌より明るい色のファンデーションなら

1.下地は落ち着いたカラーを使う
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ベージュ系やオレンジの下地を使う

 ベージュ系の下地は、肌の凹凸を整えながら色ムラをカバーしてくれます。  ベージュ以外だと、トーンを落ち着かせる効果のあるオレンジもおすすめです。 2.ファンデーションを薄く塗る 20210404toshikoinage10 ファンデーションの色が暗い場合と同じく、明るい色のファンデーションも薄く塗りましょう。  下地できっちりと肌補正をしてあるため、ファンデーションは薄塗りでも肌はきれいに見えます。 3.シェーディングを使う
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シェーディングにも肌の色を落ち着かせる効果が

 シェーディングを入れると小顔効果だけではなく、顔全体の肌の色が落ち着いて見えます。  手持ちのコスメにシェーディングがあればぜひ活用してみてください。 4.ベージュ系の粉をはたいて完成
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ベージュ系のパウダーで仕上げる

 仕上げのパウダーはベージュ系を使うとより肌なじみが良くなります。  パウダーを使うとマスクにファンデーションがべったりとつくことが少なくなるので、忘れずに使いましょうね。

色が合わないからって捨てるのはもったいない!

 色選びの失敗は、わたしも何度か経験をしたことがありますが、色が合わないからといってそのまま捨てるのはもったいないですよね。  もしも濃い色と明るい色があるならば、混ぜてみて自分の肌に近い色を作るのも手ですよ。  お蔵入り寸前のファンデーションを持っている人は、ぜひ試してみてください! <文・撮影/稲毛登志子>
稲毛登志子
JCLA認定コスメコンシェルジュ・日本化粧品検定1級/AEAJアロマテラピー検定1級・ナチュラルビューティスタイリスト・環境カオリスタ、スキンケア、メイク、アロマが大好きなライターです。Instagram:@my_sweet_days_
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