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“ウソの忌引き”で台湾旅行へ行ったら、バチが当たりまくった女性のボヤキ

 2021年のゴールデンウィークは、旅行や帰省が難しいという人も多かったと思います。自由に動くことができない今だからこそ、過去に行った旅行先に思いを馳せる人も多いと思いでしょう。
台北

※イメージです(以下、同じ)

「嘘をついて海外旅行に行ったらトンデモない目に逢いました……」と語る、都内在住の山内愛佳さん(仮名・28歳)。2年前に旅行した台湾で「思いもよらないトラブル続きの旅」を経験したといいます。

「身内に不幸が…」嘘をついて台湾旅行へ

「当時、ビジネスホテルで働いていたのですが、とにかくまとまった休みがとれないことが悩みでした。そんななか、仲の良い友人に誘われたのが2泊3日の台湾旅行。台湾って行ったことがなかったし、海外旅行も大学の卒業式以来。こんなチャンスはないかも、と思いました。  でも、問題はなんと言って休みを取ろうかということで、思いついたのが『身内に不幸があった』と上司に嘘をつくという、ありがちな方法でした。私の実家は九州の田舎のほうなので、東京から行く場合、1泊では絶対にムリなんです。なので、先にパックで旅行を予約して、旅行直前に上司にそう伝え、3日間の休みをとることに成功したんです」  決して好ましくない嘘をついて台湾に行くことになった愛佳さん。しかし、この旅行こそがトラブルとなってしまうのです。

夜市からホテルに帰ると腹痛が…!

腹痛「まず、早朝のフライトだったのですが、成田空港までのバスが大渋滞に巻き込まれたんです。しかもLCCの便だったのでチェックインが通常よりも早くて、締め切り時間10分前にどうにか滑り込むことができました……。そこから飛行機に乗って台北に無事に到着して、まずは食べ歩きへ。  台湾が夜市が有名なので、いろいろ食べ歩きしたいねと友達と話してました。海鮮からスイーツまでたくさん食べ歩いてお腹いっぱいに。その後、バーに行って深夜にホテルに戻ってきたのですが、何だかお腹がグルグル……。急な腹痛に襲われて慌ててトイレに駆け込むと、下痢が止まらなくなってしまったんです……!」  何が原因なのかはよく分からなかったそうですが、恐らく夜市のかき氷だったのではという愛佳さん。ちなみに友人は『お腹が冷えるから』と言ってかき氷を食べなかったため無事だったそうです。結局、一晩中腹痛に見舞われて眠れぬ夜を過ごした愛佳さん。
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翌日、帰りのタクシーでさらなる災難が……
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