Beauty

30~40代の変身メイクは“デカ目”より“輝く瞳”。どう作る?プロに聞いた

変身した筆者の姿に、本人もびっくり

おおしまりえ

立体感を意識したメイクでは、横顔や斜めから見た印象も大きく変わります(※写真はメイクのあとヘアセットまで完了した状態)

 一気に顔を仕上げてもらいましたが、「こ、これは別人だ……」と筆者も同行した編集メンバーもびっくり。  元の顔は当然変わっていないのですが、ラメを乗せているわけではないのに顔全体から柔らかな光が放たれているような感じがして(自分で書くのも恥ずかしいけど)、一体どこから発光しているんだろう……と不思議な気持ちで何度も鏡を確認する筆者。  今回教わったメイクは、難しい技術や細かいテクニックは正直そんなにない印象です。ただ、基本や目指すゴールが大きく今までと違うなと感じることばかりでした。みなさんの普段のメイクにも、取り入れていただきやすいと思います!

見た目の印象を大きく左右する、ヘアセットも重要!

 「ヘアセットをすると、さらに印象が変わりますから」と言いながら山口さんは髪の毛を整え始めますが、これにも日常で使えるテクニックがいくつかあるといいます。  次回は顔の印象を大きく左右する「髪」のお話。ヘアセットや美容室でのオーダー方法をご紹介します。時間も予算も限られた大人が効率的にキレイを手に入れるためには、ヘアは超重要。  その重要なヘアを決めるのは、美容室でのオーダーの段階から始まっているといいます。一体どういうことなのでしょうか。 【取材協力】山口直美(やまぐちなおみ) ヘアスタイリスト、ヘアメイクアップアーティスト。1975生まれ。原宿、表参道でスタイリスト兼ヘアメイクとして勤務後、両親の経営していた横浜の美容室を引き継ぐ。取り入れやすいテクニックで、「なりたいイメージ」をベースに骨格やチャームポイントを活かして表現する「垢抜けるヘアスタイルとメイク」が得意。テクニックをまとめた著書『激変!ビフォア・アフター 今のあなたを最も美しく魅せるヘアとメイクの法則』がダイヤモンド社より発売中。 <取材・文/おおしまりえ>
おおしまりえ
水商売やプロ雀士、素人モデルなどで、のべ1万人以上の男性を接客。現在は雑食系恋愛ジャーナリストとして年間100本以上恋愛コラムを執筆中。Twitter:@utena0518
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