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溝端淳平似のイケメンだったのに!食後の“衝撃的な癖”で恋心が一瞬で冷めた…

食後の彼の“ある行動”にドン引き!

食事デート また、カフェに向かう途中には博美さんを気遣い、優しい言葉がけも。 「ヒールを履いていたからか『そこまで遠くないお店にしたんだけど、もし足が痛かったら遠慮なく教えてね』と言ってくれ、なんてできた人なんだろうって思いました」  イケメンで優しくて、面白くもある彼はまさに完璧。カフェでランチを楽しみながら、博美さんは彼との明るい未来が頭に浮かび、顔がほころびました。しかし、昼食を終えた後に彼がした、ある行動にドン引き。燃え上がった恋心は、一気に冷めていったのです……。 「口を拭くために紙ナプキンを使うのは分かるんですけど、彼は紙ナプキンで歯を拭き始めたんです。それも鏡まで出して……。前歯を必死に磨いていました」  たしかに料理のあと、歯に何かついていないか気になる気持ちは分かる。けれど、人前でそこまで堂々と歯チェックをされると、一緒にいてなんだか恥ずかしい……。そう思った博美さんは結局その癖を受け入れられず、彼と連絡を取ることをやめてしまいました。

イマ彼にも変わった癖があるけれど……

「それは嫌だって指摘すればよかったのかもしれませんが、傷つけちゃうかもしれないなと思って言えませんでした。もしかしたら、彼がイケメンだったから余計にそういう癖があることに衝撃を受けてしまったのかもしれません」  そんな博美さんは現在、他の男性と同棲中。実は今彼にも、変わったクセがあります。 「彼は洗濯が終わるまで洗濯機の前から動きません。でも、それはなぜか気にならず、逆にかわいいなと思えてしまいます」  どんなものなら受け入れられるかは、相手の癖を目の前にしてみないと分からない。そんな言葉を漏す博美さんのリアルな体験談に触れると、癖ごと愛したくなる相手と出会うことの難しさを痛感させられます。  すべてを愛せる相手が見つかった博美さんはもちろん、一風変わった癖を持っていた優しい彼の未来も明るいものであるといいですね。 【他の記事を読む】⇒シリーズ「私のトラウマ体験」の一覧はこちらへどうぞ <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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