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味の素の料理マンガ、激シブタッチで名古屋弁の主人公のワケを聞いてみた

かくし味太郎が行く! 第1話かくし味太郎が行く! 第1話

味の素の担当者を直撃

 コアな漫画好きからも支持されている『かくし味太郎が行く!』。一体どんな意図で掲載されているのか…? 味の素の業務用商品担当のソリューション&イングリディエンツ事業部の方に話を伺いました。 ――『かくし味太郎が行く!』はどのようなきっかけで制作されたのですか? 「当社の業務用商品のお客様である、調理のプロの方向けに2010年に連載を開始しました。発刊当時は冊子などで配布し、今では業務用商品サイトで公開しています。全11話の完全オリジナル漫画です」 ――プロの料理人の方に向けた漫画なのですね。なぜ懐かしい劇画調のタッチの漫画にされたのでしょうか? 「定食屋さんやラーメン屋さんの棚に置かれている漫画の様な、ついつい読み進めてしまう親しみやすいタッチにして、お忙しい(調理の)プロの方々に、お仕事の合間に気軽にお読み頂けるよう意識しました」
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主人公が名古屋弁の理由は…
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