――林さん自身が、完璧ではないけれど、残しておきたい部分はありますか?
林「人間関係などで悩んだりするときに、相談に乗ってくれる人たちに、『
遣都は、相手のためを思って自分の感情を押し殺してしまう。いい意味でも悪い意味でも優しすぎる』とよく言われます。簡単に言ってしまえば、言いたいことを言えないところがあって。
自分が何かを我慢することで相手が楽になるのであれば、それでいいと思ってしまう。でもそれによって、結局、あとあと自分が苦しむことになったりして。だからやっぱり言いたいことは言わなきゃと感じることもあるんですが、それでも……(苦笑)。
やっぱり、自分よりも誰かが楽になればと、そう思えること自体は悪いことじゃないんじゃないかなと思います」
――それが林さんらしさなのでしょうし。
林「ははは。そうですね」
【画像をすべて見る】⇒
画像をタップすると次の画像が見られます