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猫を愛でたら「え、自分可愛いアピール?」…イヤミしか言わない彼氏が超ムカつく!

 毒舌キャラで人気のタレントは多いですが、あれは笑いやトークのセンスがあってこそのもの。今回は、毒舌な男性とつきあっていたという女性のエピソードを紹介します。

取引先の男性に惹かれていき…

カップル 夫婦 手をつなぐ 散歩 デート

写真はイメージです(以下、同じ)

 PR会社に勤務している佳苗さん(仮名・34歳)は、20代の頃に3歳年上の彼氏と付き合っていました。 「彼は、私が勤務している会社がPRを手伝っていた企業に勤めていました。ふとしたきっかけけで飲みに行くようになり、親しくなりました。たまたま映画の話をしたときに、自分が知らないような映画の知識が豊富で、当たり前のように4時間もある映画を観たって言うんです。小説もたくさん読んでいて、“こんな人とはもう出会えないんじゃないかな”って思いました」

会えば元カノ自慢ばかりする無神経な性格

 普段は寡黙だったという彼氏ですが、なぜかいつも一言多かったようです。 「彼は、人を褒めたりはしないタイプでした。ちょっと変わったことを言うほうがかっこいいと思っている感じでしたね。私が髪を切って耳が見えるスタイルにしたときには、『耳が見えると醜い』って言ってきたんです。まだ若かったし、なんでそんなこと言うんだろうって、泣いちゃいましたね」  さらに、元カノの話をよくしてきたとか。 「向こうはまったく悪気がないようでしたが、会うと必ず元カノの話をするんです。付き合う前も私のことを、『元カノに似ている』って言ってきたので、『もしかして、好みってことなのかな』って期待したら、『えっ、信じちゃったの。元カノは君より可愛かったよ』って言ってきてあぜんとしました。  私がバンドのくるりが好きだと言うと、『昔付き合っていた子もくるりが好きだったんだよ。くるりが好きな女の子は変わってるよね』と。なんでも昔の彼女の話になって、けっこうツラかったです……」
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イヤミ発言の数々にイライラ
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