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夏はキュウリでダイエット&東北支援も!

 夏野菜の代表といえば今が旬のキュウリ。キュウリは水分が多いので、体をジンワリ冷やして、夏バテの予防に効果があります。また、旬のキュウリはハウス栽培に比べビタミンCを2倍以上含んでいるとか。そんなキュウリをたくさん食べて、暑い夏を乗り切ろうと、今年も「キュウリビズ」が始まりました。

 キュウリの産地である東北6県のJA全農が合同で行うキュウリのPRイベント「キュウリビズ」は今年で9年目。夏の間、関東地方に供給されるキュウリは7割が東北産なのだそうです。

 東京の大田市場では、キュウリの試食会が行われ、7月8日からは東京・銀座の「プランタン銀座」、「マロニエゲート」で「キュウリビズフェアin 銀座」が始まりました。

 各レストランで「きゅうりのガスパチョ」や「胡瓜そうめん」、「きゅうりの美肌レアチーズ」など、オリジナルのキュウリメニューを味わえるほか、本物のキュウリを使ったアクセサリーも販売されます。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=113074

 初日の8日には、「キュウリ美人」から来場したお客さんにキュウリが無料プレゼントされ、ジュニア野菜ソムリエによる、キュウリの保存法や成分などの説明がありました。

「東北キュウリ美人」のみなさん

「東北キュウリ美人」のみなさん

 キュウリは乾燥に弱いため、冷蔵庫で保存するときは、ラップにくるむか、ポリ袋に入れて保存。ポリ袋に入れるとき、濡れた新聞紙を少し入れるとよいそうです。また、意外にもキュウリは低温に弱く、5度以下で保存するとすぐに腐ってしまうため、冷蔵庫では野菜室に入れるのがベター。

 夏の暑い日はビールを飲み過ぎてしまいますが、おつまみにキュウリを食べると、ビタミンBの作用で二日酔い防止になるそうです。

 また、最近注目されているのがキュウリのダイエット効果。キュウリには「ホスホリパーゼ」という脂肪分解酵素が含まれています。また、利尿作用があるので、気になるむくみ解消も期待できます。

 この時期、お値段も手ごろになるキュウリをたっぷり採って、暑いシーズンを夏バテ知らずですっきりとすごしましょう。

「キュウリビズフェアin銀座」は22日まで。

マロニエゲートでのキュウリ配布はもう一度、17日17:30~実施されるそうです。

●マロニエゲート
http://www.marronniergate.com/pc/topics/20140701mg/index.html

※参考書籍『すりおろしキュウリダイエット』 藤下みなこ著 鶴見隆史/監修(扶桑社刊)本体1200円+税

<TEXT、PHOTO/女子SPA!編集部>

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