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パンツ一丁でホテルの廊下に閉め出された!助けを求め大胆な行動に

忘れられない記念日に

「せっかくロマンチックな記念日が台無しですよ、ほんとに嫌んなっちゃう」  紀子さんは目に涙を浮かべつつ、大爆笑しながらこのエピソードを披露してくださいました。紀子さんがエステを受けて部屋に帰ると、義人さんはあまりの情けなさにベッドで頭を抱えて丸まっていたそうです。 「でも忘れられない記念日になったことは間違いありません」  そう言って紀子さんは話を締めくくりました。ちょっとした横着がとんでもない大冒険に発展してしまいました。 【他の回を読む】⇒シリーズ「冬の男女トホホ」の一覧はこちらへ 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ <文/浅川玲奈>
浅川玲奈
平安京で生まれ江戸で育ったアラサー文学少女、と自分で言ってしまう婚活マニア。最近の日課は近所の雑貨店で買ってきたサボテンの観察。シアワセになりたいがクチぐせ。
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