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コロナのホテル療養「マジいる/いらんもの」ツイートが12万バズりの女性芸人を直撃

R-1準々決勝が療養期間のため動画審査に

Q.R-1グランプリ準々決勝(東京では、ルミネtheよしもとで開催)が2回戦のときの動画審査になったこと、そして準決勝には勝ち進めなかったことへの思いは?
(画像:ターリーターキー玉遥香さん @tama_haruka Twitterより)

(画像:ターリーターキー玉遥香さん @tama_haruka Twitterより)

A.救済処置の動画審査でルミネに立ってないのですが、謎の手応えがあったので絶対通ると信じていたので落ちていて凄く悔しかったです。 普段はコンビで活動しているので、今回はコンビでの賞レースじゃなくて良かったねと言われたのですが、私はコンビでの賞レースにも命賭けてやってますが、ピンでの賞レースにも命賭けてやってます。とりあえず出とくかって気持ちで賞レースの舞台に立っていません!!!!! なのでとにかくめちゃくちゃ悔しかったです!!また来年必ずルミネに立って、決勝目指します!!

自分の心の中に「秘書」を雇って!

Q.現在の状況を考えると、これからコロナ療養をする可能性は誰にでもあると思います。療養の経験者としてメッセージを一言お願いします! A.「自分の心の中に『秘書』を雇って下さい! 療養中の自分に今何が一番必要なのか、睡眠かお菓子か携帯かテレビか……。自分にとって一番必要な物をすぐ用意して自分自身を非常に甘やかしてください!焦ったって休まないといけない事実は変わりません!しっかり休んで下さい!」 ============ 実は筆者もこの記事の執筆中にコロナ陽性が発覚し、自宅療養を経験しています。(現在は療養期間を終えております) 体調不良で不安と心細さが募る中、改めて玉遥香さんのツイートを読み直し、「こういう時は自分を甘やかしていいのだ」という勇気を与えてもらいました。 皆さんも、どうかお気をつけて。そして、感染してしまった時にもポジティブな心を忘れず、身も心も休めてくださいね! <文/もちづき千代子>
もちづき千代子
フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を開始。度を超したぽっちゃり体型がチャームポイント。Twitter:@kyan__tama
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