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紅茶資格がおすすめ!家の紅茶をお店レベルに格上げ。試験なしで簡単ゲット

 ほっと一息つきたいときに飲みたくなる紅茶。美味しいケーキやスイーツと一緒に楽しめたら最高ですよね。おうちでもお店みたいな美味しい紅茶が飲めたらなあ…と思うことはありませんか。思ってはみるものの、ティーバッグではなくて本格的な紅茶を自宅で淹れるのは至難の技です。(本格的な道具もないし、正しい紅茶のいれ方もわからない…)
紅茶資格

写真はイメージです。(以下同じ)

 そこで今回は、通信講座で簡単に取れる紅茶の人気資格「紅茶マイスター」(日本安全食料料理協会)、「紅茶アドバイザー」(日本安全食料料理協会)を紹介します。家でのティータイムが充実するのはもちろん、紅茶の資格は仕事にも活かせますよ!

なんと紅茶の種類は200種類以上!

 世界中で愛飲されている紅茶。紅茶は約400年前に中国で発見されたと言われており、欧米に広がったのち世界中で親しまれるようになりました。紅茶が400年もの歴史をもつと聞いて驚きです! 近年では紅茶がもたらす健康効果の研究が進んでおり、眠気覚ましや消化促進、リラックス効果や美肌効果さらにはダイエット効果があると言われています。リラックスしながらついでに美肌にもなれるなんて紅茶強すぎます。 なんと紅茶の種類は200種類以上ある! また紅茶には多くの種類があり、その数は200種類以上になるともいわれています。ダージリンやアッサム、ウバなどの名前を知っている人も多いのではないでしょうか。茶葉のサイズや収穫時期などによっても紅茶の種類は細分化することができ、異なる複数の茶葉をブレンドしたブレンドティーや、茶葉にフレーバーをつけたフレーバーティーなども合わせると、数えきれないほどの種類になります。  紅茶は、茶葉の種類によって適した入れ方がそれぞれ異なります。味の出やすい細かい茶葉を、葉の大きい物と同じだけ入れてしまうと味が濃くなりすぎてしまうなど、特徴をつかんだ上で入れることがおいしい紅茶を入れるためのポイントです。 紅茶について もっと詳しく知りたい>>>

紅茶資格を取れば、憧れの喫茶店経営も叶う

 知れば知るほど奥深い紅茶の世界。資格を取ることで紅茶の知識が深まることはもちろんですが、茶葉ごとの美味しい入れ方がわかって毎日がちょっと楽しくなりそうです。お友達が自宅にきた時に、ささっと美味しい紅茶をいれられれば最高のおもてなしになりますし、ティータイムがもっと盛り上がりそうです。(そんなことできたらかっこいい…。) 憧れの喫茶店経営や喫茶店スタッフになれる さらに、資格を取ることで喫茶店経営や喫茶店スタッフとしてのスキル取得にもつながります。日常生活で使えるうえに、仕事にも活かせるなんて一石二鳥です! 紅茶の資格を もっと詳しく知りたい>>>

7つの紅茶資格について

 紅茶資格と一言で言ってもたくさん種類があります。比較的簡単に取得できるものから実務経験のいる難しいものまでさまざまです。ここからはおすすめの紅茶資格を7つご紹介します。

①紅茶アドバイザー

紅茶アドバイザー」は、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する資格です。この資格は茶葉の知識から美味しい紅茶の淹れ方まで、紅茶の基礎知識が十分ある方に認定されます。また、カップ&ソーサーやオリジナルブレンドに関する知識も必要です。

②紅茶マイスター

紅茶マイスター」も日本安全食料料理協会(JSFCA)の認定資格です。この資格は、紅茶オーナーに必要な知識や技術がある方に認定されます。紅茶に関する知識はもちろん、経営学やマーケティング・店舗の装飾・メニューについての知識やスキルが必要です。

③紅茶検定

「紅茶検定」は、紅茶検定実行委員会が主催する認定資格です。日本紅茶協会が特別協力しています。紅茶についての正しい知識を持ち、ティータイムを深く味わえるようになることを目的にこの資格が作られました。紅茶検定には、初級(ベーシック)・中上級(アドバンス)・上級(プロフェッショナル)と三つの階級があります。  初級では茶葉や美味しく紅茶を淹れる方法など、基本的な知識が必要とされます。中上級では品質や規格・紅茶の成分や効能など、さらに深い知識が必要です。上級ではテーブルマナーやトレンドなど、奥深い知識があるか問われます。

④ティーインストラクター

「ティーインストラクター」は、日本紅茶協会が認定する資格です。紅茶について指導できるインストラクターの資格です。ジュニア・シニア・マスターの三つのグレードに分けられています。この資格は養成研修を受けないと取得できません。座学に加えて実技もあります。マスターの場合は人格や実績も評価項目に入っており、とても難易度の高い認定資格です。

⑤紅茶コーディネーター

「紅茶コーディネーター」は、日本創芸学院が認定する資格です。茶葉の選定や美味しい紅茶の淹れ方など紅茶の基礎知識に加え、紅茶に合うお菓子の作り方やティーパーティーの演出方法まで幅広い知識が身につきます。紅茶はミルク以外にもさまざまなフルーツとの相性が抜群です。ハーブティーやフルーツティーなど多彩なアレンジ方法も学べます。

⑥紅茶アナリスト

「紅茶アナリスト」は、一般社団法人日本能力教育促進協会(JAFA)が認定する資格です。取得するには、美味しい紅茶を淹れるための知識や技術だけでなく、紅茶の歴史や文化についての幅広い知識も必要とされます。

⑦ロイヤルミルクティーマイスター

 ロンドンティールームのプロ講座を受講した方の中から、ロイヤルミルクティーのノウハウを取得された方のみに与えられる資格です。紅茶の本場イギリスではミルクを入れるタイミングや砂糖との比率など、非常に細かい点にこだわってミルクティーが作られます。 「ロイヤルミルクティーマイスター」は英国式のミルクティーを淹れることができると証明してくれる資格です。イギリス式のミルクティーを極めたい方におすすめです。  ここまで7つの紅茶資格を紹介しましたが、なかでも特におすすめの2つの資格をさらに詳しく紹介します!

「紅茶マイスター」はどんな資格?

 紅茶に関する資格はいろいろあるのですが、まずは「紅茶マイスター」について調べてみました。 「紅茶マイスター」は、紅茶に関するお店を経営する上で、オーナーとしての知識やそれを実務で活かす技術を身につけたとされる人に認定される資格です。また、紅茶に関するお店のオーナーを目指す方や飲食関連の会社で働いている方などに人気の資格です。  自宅で紅茶好きの方を集めて紅茶サロンを開いたり、こだわりの紅茶専門店のオーナーとして活躍できるでしょう。語学に堪能な人ならば、紅茶の買い付けの仕事で活躍する道も考えられます。 紅茶マイスター 資格の詳細はコチラ>>>

「紅茶アドバイザー」はどんな資格?

 紅茶に関する資格には「紅茶アドバイザー」というものもあります。 「紅茶アドバイザー」は茶葉の知識から美味しい紅茶の淹れ方・オリジナルブレンドを学びます。さらに、紅茶にあったカップ&ソーサーの選び方も学べ、紅茶についての基礎知識を有していることを認定する資格です。  紅茶は市販のティーパックを使えば簡単いれることができますが、それでは表現できない味や楽しみ方が存在します。それらを適切な知識を持って伝え、実際に誰でも実行できるようにサポートするのが、紅茶アドバイザーの仕事になるでしょう。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。 紅茶アドバイザー 資格の詳細はコチラ>>>

「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」を100%取れる通信講座

「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」を100%取れる通信講座 「紅茶マイスター」も「紅茶アドバイザー」もどちらの資格も気になるものの、資格を取るのって大変そうというのが本音ですよね。さらに、どこで勉強すれば資格取れるのか学校や通信講座選びでも迷うものです。そこでおすすめしたいのが「諒(りょう)設計アーキテクトラーニング」と「SARAスクール」です。

おすすめ講座① 諒設計アーキテクトラーニング

 諒設計アーキテクトラーニングは、「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」2つの資格を在宅で無理なく取るための通信講座です。諒設計アーキテクトラーニングの通信講座では、「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」の2つの資格を同時に学べ、1日30分程度の勉強で6ケ月、最短ではなんと2ケ月で講座を終了できます。試験は各協会で自分で受けられるのも嬉しいポイントです。  さらに、忙しい人用にこれら2つの資格を、試験ナシで課題提出だけで100%取れる「スペシャル講座」もあります。スペシャル講座では5回の添削課題を全てクリアした後、卒業課題を提出することで、試験免除で「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」の2資格が講座卒業と同時に認定されます。すぐにでも資格を取得したい人にはぴったりの講座ですね。  講座のテキストは「紅茶のけいこ」を運営している片野圭子先生が監修。片野先生はティーコンシェルジュと活躍され、紅茶やハーブティーの良さを伝えるため日本ティーコンシェルジュ協会つくば校を開校。お稽古教室の他、ティー講座お茶会も開催しています。 インスタグラムやラインブログで日々心や体が喜ぶティータイムを投稿し、「紅茶のけいこ」で現在インスタフォロワー5万人。紅茶に関する部分の監修をしています。 諒設計アーキテクトラーニング 紅茶資格講座の詳細はコチラ>>>

おすすめ講座② SARAスクール

「紅茶マイスター」「紅茶アドバイザー」の資格をとるうえで、他にもおすすめなのが「SARAスクール」です。こちらも通信講座で2つの資格を同時に学べます。基本コースは最短3ヶ月で資格習得ができ、忙しい方にぴったりなプラチナコースもあります。こちらは最短1ヶ月間で学ぶことができます。さらに、プラチナコースでは、受講して課題を提出するだけで、試験ナシで自宅にいながら卒業時に2つの資格が認定授与されます。勉強した時間・費用を無駄にすることなく、100%資格が取れるのはなんとも助かります。こちらも講座のテキスト、問題集や添削課題は 「紅茶のけいこ」を運営している片野圭子先生が監修しています。 SARAスクール 紅茶資格講座の詳細はコチラ>>>

資格と講座の口コミ

 実際に、諒設計アーキテクトラーニングとSARAスクールを受講した方の口コミを紹介します。 資格と講座の口コミ「美味しい紅茶をふるまいたくて資格を取りました 自宅に友人が来ることが多いのでおいしい紅茶を入れたくて受講しました。自分のペースで受講でき、課題の提出だけで資格が取得できたのでとてもよかったです。紅茶について知識を深めることができました。」(諒設計アーキテクトラーニング) 「この資格を取得するまでに時間もかからず、自宅学習のみで資格取得をして自分のスキルを上げることが出来ました、将来的にも自分のために使え、更に既存の職場が飲食店なのでスキルを生かして即戦力として活躍できています。」(諒設計アーキテクトラーニング) 「趣味が高じて、紅茶資格を取得しました。紅茶の種類やおいしい紅茶の入れ方を学べて、大満足の講座でした。資格を取ってからは、自宅でアフタヌーンティーを育休中の娘と楽しんでいます。機会があれば、教室も開きたいですね。」(SARAスクール) 「セイロン紅茶が大好きでしたが基本から勉強すると他にも、その時々にあった美味しい紅茶も有り勉強になりました。講座にはカップやケーキサーバー等も付属しており嬉しい限りでした。」(SARAスクール)  受講生の口コミを見ていると、紅茶についてますます知りたい!と思いますよね。カップやケーキサーバーがついてくるのもうれしいポイントです。 日常生活を豊かにしつつ、キャリアにもつなげてみてはいかがでしょうか。 「紅茶マイスター」(日本安全食料料理協会) 詳細はコチラ>>>「紅茶アドバイザー」(日本安全食料料理協会) 詳細はコチラ>>><文/瀧戸詠未 提供/日本資格振興協会>
瀧戸詠未
大手教育系会社、出版社勤務を経てフリーライターに。教育系・エンタメ系の記事を中心に取材記事を執筆。Twitter:@YlujuzJvzsLUwkB
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