気持ちが舞い上がった朋花さんは「元気!今何してるの?」と即返信。しかし、忙しいのかなかなか既読になりません。
「今か今かと返事を待ってしまって、1時間ほど経って、待ちくたびれて『今日、ご飯でもどう?』と追いLINEしました。早く次の約束が欲しかったんです」
しばらくしてAくんから「ごめん!今日は友達と出かけてるよ!また今度」と返事が。焦った朋花さんは「私は〇日か△日が空いてるんだけど、どう?」と即返信。すると「ちょっと分からないから、確認して後でLINEするよ」と返信が。

しかし数時間待ってもAくんからの連絡はなかなか来ません。結局その日は連絡がなく、「明日まで待とう」と自分に言い聞かせ、朋花さんは眠りにつきます。
次の日の朝に目が覚め、起きて1番にLINEが来てないかチェックするものの、返信はありません。
「寝ぼけた頭でAくんに、『スケジュール確認してくれた?』とLINEしました。…後から考えると、朝の7時だったので、まだAくんは寝ている可能性もあるのに…」
その後も昼ごろに「あっ、私は●日も大丈夫だから!」とLINE、午後には再び「おーい!」と追いLINEを送ってしまいます。
「結局、その日送ったLINEは既読になりませんでした」

それから数日経ち、気持ちが落ち着いた朋花さんは、LINEをし過ぎてしまったことを反省します。
「1回ご飯して、流れでキスしただけの女性から、あんなに矢継ぎ早にLINEが来たら、普通に考えて引きますよね…。早く恋人が欲し過ぎて、焦ってしまいました」
「あの時は暑さでどうかしていた」と、反省した朋花さんでした。
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<文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きでコーヒーソムリエ資格取得。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。