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彼氏の家のトイレで見た“歯ブラシの墓場”にゾゾッ…そして2人は破局した

歯ブラシのことは口に出せなかった

彼からは「男女関係なく、友達が泊まりに来ることはよくある」との返事。 彼にとっては友人が家に泊まりで遊びに来ることはごく普通の出来事のようで、それに違和感を持ってしまった亜紀さんは考え方の違いを実感させられたと話します。 「結果、彼とはそのまま交際を続けましたが、遠距離ということもあり破局しました。どこかで、彼が女友達を家に泊めていたことが引っかかっていたのかもしれませんね。フレンドリーで友達想いの彼の性格に惹かれていたはずなのに……私の器が小さかったのかも」

結局、疑うのもアラ探しもいい結果にならない

亜紀さんの言い分はともかく、浮気だった可能性もありますが真相は分かりません。 この交際を通して、疑いをかけたりアラ探しをしたりしても絶対に良いことはないと実感したと話す亜紀さん。以降の交際では、洗面所の確認やLINEの通知を覗くなどの、余計なことはしないと決めているようです。 そして、今思い出してもゾッとするくらい、あの量の歯ブラシは衝撃的だったと笑って話します。 ―シリーズ「怪談・ゾッとする話/不思議な話」― 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文/萩ゆう イラスト/zzz(ズズズ)@zzz_illust
萩ゆう
住むところは中国地方や関西など、全国各地を転々と暮らすWebライター。温泉メディア、女性メディアなどで執筆中。特技はマラソンでフルマラソン3時間ギリの記録をもつ。
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