なんでも、最初は孝弘さんは本当に読書がしたくて図書館に行ったものの、今まで読書をした経験があまりないため、何を読めばいいのかわからなかったのだそうです。

「
この本、好きなんですか?」
そこで、孝弘さんが適当に本を選んで読んでいると、不倫相手の女性(当時/自称23歳)が声をかけてきたのだとか。
「不倫相手の女性は、私たちよりも若いし、美人でした。これなら確かに声をかけられたら、孝弘なら不倫してしまうだろうな、と納得……しちゃ駄目なんですが、納得しそうになりましたね」
それから二人は急速に親しくなり、毎回図書館で待ち合わせて、ホテルに行くようになったとのことでした。
「不倫相手の女性は、もう土下座するばかりの勢いで謝ってくるし、孝弘はずっと無言で……。これで私だけ騒いでもむなしいだけだな、と思ったので、もう二度と会わない約束をさせました。どんなやり方で連絡をとってしまうかわからないから、罰としてお互いのスマホはその場で初期化させましたけどね(笑)」
もう二度と不倫しないならそれでいいから、と、二人を許したという波留さん。あまりにもやさしい、もっと言ってしまえば甘いような気がしますが……。