
生の胸肉はそのまま調理すると固くパサパサしがちなので、下処理が必要なのが少々手間に感じますよね。ロティサリーチキンは火が通っているのでそのまま煮込み料理に使っても取っ手も柔らかく、美味しく仕上がります。煮込み料理以外にも野菜と一緒に炒めたりとアレンジは無限です。
余った骨は捨てないで!最後まで余すことなく活用できる

ロティサリーチキンを購入するうえでの魅力の一つでもあるのが、この鶏ガラスープ。余った骨は決して捨てないでくださいね。出汁を取って鶏ガラスープにすることで最後まで美味しく頂くことが出来ます。

ラーメンや雑炊、煮込み料理などのアレンジに使えるのが嬉しいです。我が家ではこのスープが本当に好評で、市販の鶏ガラスープの素では絶対に出せない旨味を味わうことができるので、ぜひ試してみてくださいね。
<文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:
@yuyz.mama