以前ラウンドミニショルダーバッグに入れてみたものと同じ物を入れてみようと思います。

キーケース、長財布、ハンカチタオル、ミニティッシュ、くし、ポーチをバッグに詰めてみました。

ポケットは定期兼キーケース、 もう1つにはミニタオルとティッシュを収納。
長財布も余裕で入り、ややゆとりがある状態で収納できました。
ラウンドミニショルダーバッグでは、内ポケットにキーケースが入りませんでしたが、ラウンドミニクロシェバッグは横が長めに作られていたため、内ポケットにキーケースを横に入れることができました。

内ポケットに入れられたことですぐに取り出しやすくなり、とても便利。チャックを閉めてもかさばりません。

横長でちょうどよいフォルムを保ってくれました。

夏は水分補給のために持ち歩きたくなるペットボトル。

試しに追加で500mlのペットボトルを追加して入れてみましたが、残念なことにペットボトルはぎりぎり入りませんでした。
縦の長さ、マチの長さも少し長ければ入ったかもしれません。
また、チャックを開け閉めするとき、やや閉めづらかったので、チャックを閉めるときはやや力を入れて閉めるようにする方がよさそうです。
では、ラウンドミニクロシェバッグを持って出かけてみます。
ラウンドミニクロシェバッグは夏のワンピースにも映えるようです。

フリルが多めのフェミニンなワンピースに合わせても違和感なかったです。
カジュアルな服装と相性抜群のラウンドミニショルダーバッグよりもさまざまなジャンルの服装に合わせやすそうです。
ラウンドミニショルダーバッグと素材が少し異なるので持ってみての軽さが気になるところ。
持ち歩いてみたところ、ラウンドミニショルダーバッグと同じく、荷物が入っているにもかかわらず何も持っていないかのような軽さ!!
いつもより軽快に自転車に乗ることができました。
長時間の外出していても肩の負担がかからなかったです。
持ち歩きやすさが変わらなかったところはやはり嬉しいですね。
ただ、ラウンドミニクロシェバッグの表地は紙でできているために、撥水加工はついていません。
素材の性質上、汗や水濡れにより色落ちしたり、色移りすることもあるので、雨の日に持ち歩くのは避けた方がよさそうです。
ラウンドミニクロシェバッグは持っている感覚がないぐらい軽いので夏のレジャーのバッグにも最適だと思いました。
編み地デザインがさまざまなコーディネートに映えるので夏のおしゃれアイテムの1つとして持っているとたくさん使えそうです。
ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。
<文・撮影/あき>
あき
ライター。自分の思いを文字にするのが好き。本や音楽、ファッション、サンリオなど多くの趣味を持つ。 Twitter:
@alice7daizy