一旦全ての冷凍食品を取り出してからトレーを設置していきます。筆者が準備したのは、ワイド×1、スリム×2の他に、伸縮タイプではない「野菜・冷凍庫トレー M」を1つ。我が家の冷凍庫のサイズに合うようにトレーの奥行きを調整し、パズルのように組み合わせると見事にジャストフィット。これは気持ちがいい!

一旦出した冷凍食品たちを再び庫内へ。トレー設置前とは比べ物にならないほど見やすくなり、きれいに整いました。

スリムタイプは冷凍うどんを立てて収納するのにぴったりなサイズ。ストックがいくつあるのかもパッと見てわかるようになりました。ワイドタイプのトレーは冷凍パスタや餃子などの袋アイテムを収めるのに最適。何がどこにあるのかがきちんと把握できるようになり、これなら下敷きになって埋もれているものの存在にだいぶあとになってから気付く、ということもなくなりそうです。
これまでは大きな1つの箱だった冷凍庫ですが、複数のトレーを設置することで仕切りができ、食品が倒れづらくなりました。家族からの評判も上々! 伸縮トレーのおかげで庫内のきれいを維持できそうです。
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<写真・文/鈴木美奈子>
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雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。