ビニールハウスに現れる大怪我を負った子猫を保護→あったかいおうちでスクスク成長する姿が愛おしい
愛猫との絆を深めながら、麻痺の回復を願う日々
保護したのが私でよかったのか。大きな団体なら、もっと違う治療ができたんじゃないか……。ぱなさんはそう感じることもありますが、アンディーくんを心の底から愛しています。
「足が完全に治るかは分かりませんが、私はハンデではなく個性だと思っています。それに、足にハンデがあること以外は、普通の猫さんとは何も変わりません」
アンディーくんが実際に何を思っているかは分からないけれど、ハンデをものともせず、毎日、元気に過ごす姿から勇気を貰っている――。そう話すぱなさんは温かいケアを行いながら、アンディーくんとの絆を深めています。
重症を負いながらも、生きようと頑張ってきたアンディーくん。この先は、思いっきり人に甘え、苦労のないニャン生を歩んでほしいものです。
<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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