業務スーパーで買える最強食材3|オーガニック オートミール

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●オーガニック オートミール
オートミールは「ダイエット×無添加×コスパ」の三拍子が揃った神食材ですが、選び方と使い方を間違えると太ります。
オートミールが優秀な理由は主に4つ。①白米の約5倍の食物繊維、②たんぱく質が白米の約2倍、③ビタミンB群が豊富で代謝が落ちにくい、④低GIで血糖値が上がりにくいという点です。この「血糖値の安定」がお腹・腰回りの脂肪を減らす一番のポイントなんです。
ただし注意点として、オートミールは無添加でも糖質があり、量を増やしすぎると太ります。ダイエット中の適量は1食30g(大さじ4〜5)がベスト。また、オートミールは農薬の基準差が大きい穀物の代表例なので、できれば「有機オートミール」と書かれたものを選びましょう。
オートミールが真価を発揮するのは「置き換えたとき」です。朝はヨーグルト+はちみつ+オートミール、昼はリゾット風(トマト缶と合わせても最高)、夜はお粥風にすると、腸活×低GI×栄養補給の組み合わせで体脂肪を落としやすくなります。
業務スーパーの有機オートミールは、通常300〜400円以上することもあるオーガニックオートミールが200円台〜という驚きのコスパの良さです。

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●円熟こうじ味噌
円熟こうじ味噌は、原材料が「国産大豆・米こうじ・食塩」の3つだけで、余計な保存料や酒精が一切入っていない「生きた味噌」です。
発酵食品は腸を整えるイメージがありますが、こうじ味噌はその中でも特に酵素と乳酸菌の力が強い味噌。腸の善玉菌が増えることで、お腹の張りが軽くなる、便秘が解消しやすくなる、血糖値が安定するといった変化が起きやすくなります。
さらに、こうじ味噌には代謝を助けるビタミンB群やアミノ酸がたっぷり含まれています。特に40〜60代の女性は代謝が落ちやすい時期なので、「味噌汁を1杯飲むだけで代謝サポート」ができるのは嬉しいポイントです。
市販の味噌の多くには酒精(アルコール)が添加されており、これは発酵を止めるためのものです。保存性は上がりますが、酵素や菌が働けなくなってしまうため、「腸活の力がごそっと削られてしまう」というデメリットがあります。
おすすめの使い方は、具材をたっぷり入れた「朝の味噌汁」。特にブロッコリー・豆腐・わかめの組み合わせは低カロリーで栄養バランスが良く、「朝の血糖値が安定して1日が太りにくくなる」ので本当におすすめです。